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ひらばのひと(4) モーニングKC
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2023/08/23 |
| JAN | 9784065326190 |
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ひらばのひと(4)
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商品レビュー
3.5
3件のお客様レビュー
「僕の妻は講談師だ」 芸人の夫、女性講談師の夫の葛藤。 (「芸人の妻」「芸人の嫁」のエピソードはリアルにフィクションに枚挙にいとまがありませんが、今後増えていくでしょうか) 吃音矯正のために講談師の門を叩いたという田辺一鶴がモデルと思われるエピソードも。参考文献として挙げられて...
「僕の妻は講談師だ」 芸人の夫、女性講談師の夫の葛藤。 (「芸人の妻」「芸人の嫁」のエピソードはリアルにフィクションに枚挙にいとまがありませんが、今後増えていくでしょうか) 吃音矯正のために講談師の門を叩いたという田辺一鶴がモデルと思われるエピソードも。参考文献として挙げられている伊藤亜紗『どもる体』もおすすめ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
神田伯山監修の講談師を題材にした漫画。4巻では初音ちゃんの正体がわかり、ぐっとストーリーが進む。一方、前座勉強会はピンチに。 ベースとなる講談は『徂徠豆腐』『木村長門守の堪忍袋』『陽明門の間違い』、中入りとして『二度目の清書』。 先輩落語家の赤丸はかなり性格に問題がありそうだけど、勉強会後、差入れのスイーツを写真に撮って彼女に送っているところを見ると、今回の一件以降は少し丸くなるのでは……と思えなくもない。 音羽亭女将が一体どのような想いで講釈台を残しておいたのか、その真相にようやく近づいてきたけど、女将が師匠にどのような進言をしたのか、とてもいいところでお時間となりました。続きは次巻にて!
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ゆったりと、話の本筋が動いて来たのかな?起承転結の承。 講談や寄席話を聴いてると、見かけるストーリーが中心。 特別編の師匠の話、モデル誰だったかなぁ。いい話だわ。
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