1,800円以上の注文で送料無料

ブックキーパー 脳男(下) 講談社文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-03

ブックキーパー 脳男(下) 講談社文庫

首藤瓜於(著者)

追加する に追加する

ブックキーパー 脳男(下) 講談社文庫

定価 ¥924

440 定価より484円(52%)おトク

獲得ポイント4P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗受取なら1点でも送料無料!

店着予定:1/23(金)~1/28(水)

店舗到着予定:1/23(金)~1/28(水)

店舗受取目安:1/23(金)~1/28(水)

店舗到着予定

1/23(金)~1/28

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

1/23(金)~1/28(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2023/08/10
JAN 9784065329283

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

1/23(金)~1/28(水)

ブックキーパー 脳男(下)

¥440

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.4

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/07/23

脳男シリーズ 警察庁の監査官、個性的な20歳そこそこにしか見えない鵜飼縣。背が高く奇天烈な服装で切れ者。 茶屋に唯一ため口を吐き、気の合ったコンビを見せる。愛宕市の謎の権力者たちの謎と連続殺人事件。 逃亡した鈴木一郎は何の目的で動いているのか? 交差する事件の謎が紐解かれると本の...

脳男シリーズ 警察庁の監査官、個性的な20歳そこそこにしか見えない鵜飼縣。背が高く奇天烈な服装で切れ者。 茶屋に唯一ため口を吐き、気の合ったコンビを見せる。愛宕市の謎の権力者たちの謎と連続殺人事件。 逃亡した鈴木一郎は何の目的で動いているのか? 交差する事件の謎が紐解かれると本のタイトルに痺れることになる。

Posted by ブクログ

2023/12/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

いやいやいやいやいや、ずっとずっと良かったよ! 納得の上下巻!って感じw タイトルの「ブックキーパー」が出てきた時には震えたし、鈴木一郎が鈴木一郎である意味が深くて感動した。 物語としては、縣がメインになることでとても読みやすい一方、どうしても「鈴木一郎」っていう絶対的な存在があるから、脆い危うい不備不足の否めない人間臭さが際立つというか、そこが鷲尾先生とも重なって、何とも言い難い。 茶屋や古代=男が強くて、女が弱いみたいな、古いしきたりみたいな押し付けはちょっと嫌だなーとは思うけども、、、 そして何より、この先まだまだ続きまっせー、縣も出まっせー!な感じは、ますます嫌だなーとは思いましたw このあと「アガタ」を読むので、そこでどうなってるかだよなー。

Posted by ブクログ

2023/10/23

上巻でブックキーパーとは何か触れられて下巻から脳男の活躍をすごく期待していたのに全然出てこない。暗躍してるのは分かるが脳男ファンとしては少々物足りないがきっとこれが良いのだ。 黒幕を取り逃がしたし、今後ブックキーパーを鈴木一郎が役目を果たすのだから続編があると思っていいのか。 ...

上巻でブックキーパーとは何か触れられて下巻から脳男の活躍をすごく期待していたのに全然出てこない。暗躍してるのは分かるが脳男ファンとしては少々物足りないがきっとこれが良いのだ。 黒幕を取り逃がしたし、今後ブックキーパーを鈴木一郎が役目を果たすのだから続編があると思っていいのか。 総評は面白くて一気読みしたが脳男の出番をもう少し増やしてほしい。

Posted by ブクログ