- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1209-02-08
ASEAN 企業地図 第3版 コロナで変わった潮流 注目企業を見逃すな!
定価 ¥3,080
1,815円 定価より1,265円(41%)おトク
獲得ポイント16P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗受取なら1点でも送料無料!
店着予定:1/16(金)~1/21(水)
店舗到着予定:1/16(金)~1/21(水)
店舗受取目安:1/16(金)~1/21(水)
店舗到着予定
1/16(金)~1/21
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
1/16(金)~1/21(水)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 翔泳社 |
| 発売年月日 | 2023/08/08 |
| JAN | 9784798178967 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
1/16(金)~1/21(水)
- 書籍
- 書籍
ASEAN 企業地図 第3版
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
ASEAN 企業地図 第3版
¥1,815
在庫あり
商品レビュー
3.7
3件のお客様レビュー
文字通り異世界であり、パラレルワールド。日本以外にも文明があり、企業がある。日本でブランディングされてよく目にする企業とは、全く異なる会社が多々あって不思議な気持ちになる。そこに日本企業が関わっていて少し誇らしくも感じる。仕事で使おうかなと思って入手した本だが、広い宇宙の地球とは...
文字通り異世界であり、パラレルワールド。日本以外にも文明があり、企業がある。日本でブランディングされてよく目にする企業とは、全く異なる会社が多々あって不思議な気持ちになる。そこに日本企業が関わっていて少し誇らしくも感じる。仕事で使おうかなと思って入手した本だが、広い宇宙の地球とは異なる世界線みたいな目線で眺めてしまった。 白昼夢のように実用書を読む。しかし、そこは流石に実用書なのだ。急に頭を殴られ、現実に突き戻されるような文章に出会う。 ー その国におけるスタートアップ環境を評価するとき、企業数もさることながら、その時価総額に注目すべきでしょう。時価総額は、スタートアップ企業が提供する「これまでにはなかった新しい価値」に対する評価といえます。まだ上場はしていないので、VCなどの資金提供社を含めた市場からの期待値です。一国におけるユニコーンの時価総額の合計が大きいほど、その国が世界に提供もしくは提案している価値が大きいことになります。 ー 日本はといえば、この8カ国の中では最下位に甘んじています。シンガポールとの差は50倍以上、アメリカとは100倍近くかけ離れています。日本人はまじめで勤勉である、と私たちは思っています。小学校の頃から学習意欲は高く、ハードな受験勉強をこなし、就職してからは長時間勤務をしながらも、その合間に通信教育や資格試験などの自己啓発に励んでいます。この「勤勉さ」は、これからも変わらないでしょう。しかし上の表が突きつける現実は、世の中に新しい価値を生み出す力がアメリカの100分の1しかないということなのです。私たちは時間を費消して、睡眠時間を削って何を学んでいるのでしょうか?私たちのしている努力は、次世代での競争力を高める上での「正しい努力」なのであろうかと問わずにはいられません。リスクを取るというマインド醸成の前に、私たち日本人が世界から評価される「新しい価値」を生み出せないのはなぜかを明らかにし、どのような学びのシフトをしなくてはいけないのかを考えるべき時期に来ているのでしょう。 新しい価値を生み出さない国民性。リスクを取らず、冒険しなければ、新たな価値は生まれない。それは自明なのだが、忘れがちだ。
Posted by 
日本語で読めるASEAN諸国の政治・経済動向に関する本のなかでもっとも参考になる。一口にASEANと言っても歴史的背景や政治動向、経済状況も多種多様で、各国ごとに理解が必要となる。かつそうしたASEANを理解するうえで欠かせないのが日本とは少し異なる「財閥」である。脱炭素とテクノ...
日本語で読めるASEAN諸国の政治・経済動向に関する本のなかでもっとも参考になる。一口にASEANと言っても歴史的背景や政治動向、経済状況も多種多様で、各国ごとに理解が必要となる。かつそうしたASEANを理解するうえで欠かせないのが日本とは少し異なる「財閥」である。脱炭素とテクノロジーというキーワードを以って、ASEAN諸国の要諦を網羅的に理解することが出来る。ASEAN諸国のGoToMarketをする手がかりとして手始めの一冊としておすすめ。
Posted by 
アジアの財閥を国別に掲載したアジアビジネスにおける必読書。 サリムやアヤラなど、国を代表するような企業群をさらっとおさらいできる。 中国大陸との繋がり、ホンリョン、香港財閥の動き、コロナ禍に静かに見える彼らの世代交代を我々はどうみていくのか、非常に示唆に富むものだと思う。
Posted by 