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葉山宝石館の惨劇 梶龍雄 驚愕ミステリ大発掘コレクション 3 徳間文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2023/08/08 |
| JAN | 9784198948818 |
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葉山宝石館の惨劇
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葉山宝石館の惨劇
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商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
宝石館でおこる連続殺人。 芳樹くんという宝石館の近くに住むクリスチャンの頭の良い子の日記が挟まるのだがそのせいもあるのか何だか余計に混乱してくる。 頑張ってる刑事、素人名探偵、いかにも怪しい犯人など 読みやすくて面白い。シリーズものじゃないちょっとだけシリアスな2時間サスペンスを...
宝石館でおこる連続殺人。 芳樹くんという宝石館の近くに住むクリスチャンの頭の良い子の日記が挟まるのだがそのせいもあるのか何だか余計に混乱してくる。 頑張ってる刑事、素人名探偵、いかにも怪しい犯人など 読みやすくて面白い。シリーズものじゃないちょっとだけシリアスな2時間サスペンスをみてる気分になった。 驚愕ミステリシリーズのカジタツもので個人的には竜神池や清里高原より読みやすいし面白かった。。 今回もカバーイラストが素敵。
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目玉のはずの殺人(しかも密室)がいつの間にか起こってしまっている、と言いたくなるような描写の仕方がユニーク。事後の伝聞みたいな形で処理されてしまうのだ。面食らったけれども、そこ(如何にして密室を造ったか?)はメインじゃないんだという作者さんの思い入れなんでしょう。後は惹句に「仰天...
目玉のはずの殺人(しかも密室)がいつの間にか起こってしまっている、と言いたくなるような描写の仕方がユニーク。事後の伝聞みたいな形で処理されてしまうのだ。面食らったけれども、そこ(如何にして密室を造ったか?)はメインじゃないんだという作者さんの思い入れなんでしょう。後は惹句に「仰天の真相」とある大ネタで驚けるか。楽しいけれど、複数の視点が入れ替わる文章は少し読みにくいかな。
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