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爆弾になったひいじいちゃん TOKYO NEWS BOOKS
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京ニュース通信社/講談社 |
| 発売年月日 | 2023/08/02 |
| JAN | 9784065331026 |
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爆弾になったひいじいちゃん
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商品レビュー
3.5
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
〝「お婆ちゃん、ぼくのひい爺ちゃんって、どんな人?」…。「戦争にいったのよ。鹿児島の知覧って場所から特攻機に乗って…。でもね、その飛行機は飛び立つと、還れなくなるの」「えっ、どういうこと? なんで還れなくなるの?」…〟戦争を知らない世代となった、今の子どもたちに語られる、日本国のため命を捧げた若き特攻隊員たちが残した遺書を通して、「戦争」と「平和」、そして「人が生きる」という意味を考える、親と子の感動の絵本。〝何故、こんな死に方をしなければならなかったのだろうと、今の子供は思うだろう…戦争の後、特攻は無駄死にと言われました。ぼくが命を賭けたのは、ほんとうに無駄だったのか?…。ぼくの血を繋ぐ君に、聞きたいことがあります。今、日本人としての誇りを持っていますか?大切な人のために、生きられていますか? …そして、最後は、ああ!…これが、いちばん聞きたかったなあ!…。「ぼくらが命懸けで繋ごうとした未来は…命を賭ける価値は、ありましたか」… 〟
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のぶ、なんだ、、、⤵ 手に取った時思ったのは何故だろう 涙毎回線が浮いててウンザリというか ガッカリさせられた。 話も絵も、良かったし 今、否定的ではなく捉えてほしい。 戦争という事実を。 そして私自身避けてきた過去の日本を、 今はその心 将来への意思と共に 日本人として誇...
のぶ、なんだ、、、⤵ 手に取った時思ったのは何故だろう 涙毎回線が浮いててウンザリというか ガッカリさせられた。 話も絵も、良かったし 今、否定的ではなく捉えてほしい。 戦争という事実を。 そして私自身避けてきた過去の日本を、 今はその心 将来への意思と共に 日本人として誇りを持ち 一生懸命生きていきたい
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読み終わってからのぶみなんだ、とちょっとテンション下がったけど。 それでも、大切なことが書かれていたと思う。若くして大切なものを守るために自ら爆弾になって突っ込んでいかなければならない心理を想像すると悲しみで胸がつまる。私も戦争の話は嫌いだった。でも年をとるにつれ戦争の話を読むよ...
読み終わってからのぶみなんだ、とちょっとテンション下がったけど。 それでも、大切なことが書かれていたと思う。若くして大切なものを守るために自ら爆弾になって突っ込んでいかなければならない心理を想像すると悲しみで胸がつまる。私も戦争の話は嫌いだった。でも年をとるにつれ戦争の話を読むようになった。戦争を知らない私たちは戦争を知らなければならない。二度と戦争を起こさないためにも。
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