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さくら聖・咲く 佐倉聖の事件簿 実業之日本社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 実業之日本社 |
| 発売年月日 | 2023/08/04 |
| JAN | 9784408558219 |

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商品レビュー
3.6
8件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
就職活動のとき、自分にどんな仕事が向いているかなんて全然分からなくて、志望動機と言われてもそれっぽいことをうまくまとめられなくて、うっすいことしか書けなくて途方に暮れたことを思い出す。 氷河期と言われた時代だったこともあって、とにかくちゃんと働いてそれなりにお給料が出るならいい、くらいの勢いだった。そのなかで、自分に結構向いてたんじゃない?と思える職種に入り込んだんだから、とりあえず自分のことは褒めてあげたい。 というわけで、いざ就職活動となって、給与や福利厚生の条件ばかりが膨らんで、どんな仕事をしたいのかに迷ってしまう聖の気持ちはよく分かる。ついでに、なんでもいいならここでいいじゃんと言いたくなる周りの大人の気持ちもとても分かる。だって多分向いてるし。 自分の適性は自分では分からないのかも、というよりも、ハタチそこそこの学生に、自分で適した職業を選択せよという方が無理があるのではとか思う。 最近の学校では、どういう職業に就きたいのかから、何を学ぶか、どんな大学に行くかを考えて、というようなことをさせたがるし、それがキレイなルートだとは思うけれども、そこに乗らない仕事も山ほどあるよとも思うのだよ。 だからといって、周りの大人で就職先を決めてしまうこの結末もいかがなものか。 前作がすごくよかった、わけではないのだけれど、シリーズの次が出ているならば読んでおこう、という感じで手に取った2作目。 ちょうど選挙のタイミングで、タイムリー……ではあるかもしれないけれど、そこまで選挙活動が深く描かれているわけでもなく、今回は特に聖の就活の方がメインテーマ。元大物議員の事務員、という立場をうまく活かせているのかいないのか。 日常謎解き系としても、まぁ普通。前作の方がおもしろかった気がする。 ついでにやっぱりどうにも登場人物たちが話す言葉にところどころ古い言い回しが混ざってくるのが違和感として残ってしまう。
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中学生の弟拓を養うため、元大物政治家、大堂の事務所で事務員して働く聖。大学を出た後は政治などといういかがわしいものときっぱり縁を切ってサラリーマンとして真っ当で地道な未来を進みたいんだと就活中。議員たちが持ち込んで来る難題を体力もあり頭の切れる聖はクリアしていくのだが、自分は何者になりたいかという未来には迷ってしまう。聖は不良だった過去はあるが、弟の面倒はみるし、お世話になってる人にきちんと仁義を通すできた若者だからこそ、周りの大人たちが見守ってくれているんだ。最後の決め方には大堂の愛を感じた。
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前作では選挙事務所の仕事とそこで起きる日常の謎解きでしたが、今作は主人公・佐倉聖によりスポットが当てられた形で話が進む。 登場人物が多くなり、頭の中で整理が大変になりながら読みました(笑) 彼はやっぱり選挙事務所での仕事が天職だと思うな。
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