- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-01-05
始まりの木 小学館文庫
定価 ¥979
440円 定価より539円(55%)おトク
獲得ポイント4P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2023/08/04 |
| JAN | 9784094072839 |
- 書籍
- 文庫
始まりの木
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
始まりの木
¥440
在庫なし
商品レビュー
4
54件のお客様レビュー
旅と学問を通して、日本の神々や自然との関わりを深く考えさせてくれる物語が展開される。大学生の藤崎千佳は、偏屈で個性的な准教授の古屋と共に、全国各地を巡るフィールドワークに出かける。彼らの旅は、美しい風景や民俗学の意義を描き出し、古来の日本人の心のあり方を問いかける。千佳の成長と共に、古屋の言葉からは、理屈ではなく感じる心の大切さが伝わってくる。特に、神や自然との不思議な関係性についての考察が印象的で、読者に深い感銘を与える。作品全体を通じて、過去を知ることが未来を見据える手助けになるというメッセージが込められており、心に残るフレーズが散りばめられている。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
東々大学の院生・千佳が民俗学の准教授・古屋神寺郎との全国各地の旅行を通じて、現代人が忘れた大切なことを学ぶという話。 『本を守ろうとする猫の話』と似て、現代人が高速な社会に呑まれているといるのが印象に残った。
Posted by 
この著者の作品はいくつか読んでいますが、やっぱり医療については現実的です。ただ、それだけではなくて、理論では説明できない不可思議な出来事も描かれていて、丁度いい感じでファンタジーです。文庫版の解説はつまらなかったです。
Posted by 
ほんわか心に響く物語。民俗学って何だろうと考えながら読む。初めて読む作家さんだが、素敵。始まりの木を見に長野伊那谷ぬ行きたくなる。
Posted by 
