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紙鑑定士の事件ファイル 紙とクイズと密室と
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2023/07/31 |
| JAN | 9784299045126 |

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商品レビュー
3.6
43件のお客様レビュー
紙業界を舞台にしたミステリーが展開され、主人公の紙鑑定士・渡部が様々な事件に巻き込まれる中で、クイズを解き明かしていくストーリーが魅力的です。シリーズ3作目となる本作では、渡部がほぼ単独で謎を解決し、紙に関する深い知識や業界の人間関係が描かれています。読者は紙の種類やブランドに対する新たな視点を得ることができ、物語全体にちりばめられた「紙」にまつわる知識が興味を引きます。特に、出版事情や紙業界のつながりなど、普段は目にしない側面が垣間見える点も嬉しいポイントです。クイズを軸にしたストーリー展開は独特で、ミステリーとしての緊張感もあり、シリーズを通じて新たな発見が楽しめる作品です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
これを見つけて過去作2冊再読したのだ。今回は土生井さんはちょろっと出るけど、ほぼほぼ渡部が解決していってすっかり探偵さんだなぁ。真理子との仲も現状維持って感じでシリーズは続くんかなぁ。でもこれが2023年発行だからな。もう終わりかな。雑誌の懸賞金付きクイズを解くというのは面白かったけど、2問目?からもう紙や本が関係なくて、違う事件につながっていくというも、そんな会社あるかいな、とも思っちゃう。やっぱ1作目の土生井さんとのやり取りが一番面白かったな。
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このシリーズは結構ツボに入ってまして、立て続けに読んでおります。 『紙鑑定士の事件ファイル 紙とクイズと密室と』はシリーズ3作目。 前作2作品では、土生井(1作品目)、團(2作品目)とバディを組む体制でしたが、今回は紙鑑定士・渡部がほぼ単独で謎を解決していきます。 なんといって...
このシリーズは結構ツボに入ってまして、立て続けに読んでおります。 『紙鑑定士の事件ファイル 紙とクイズと密室と』はシリーズ3作目。 前作2作品では、土生井(1作品目)、團(2作品目)とバディを組む体制でしたが、今回は紙鑑定士・渡部がほぼ単独で謎を解決していきます。 なんといっても舞台が、彼の専売特許ともいえる紙業界。 バディを組むまでもない――といったところでしょうか。 個人的には、紙の質やブランドに特別こだわりがあるわけではないのですが、このシリーズを読んでいると、普段手にしている紙も、多くの種類から選び抜かれているのだと思えてきて、何でも特別なものに見えてきます。 そして、本の制作に切っても切り離せないのが「紙」。 自然と出版社との関係も深くなっていくわけで、本作では紙業界の横のつながり(人間関係)や、出版社と紙会社の付き合いなど、業界の様子が垣間見えるのが嬉しいところ。 「FILE02」では、売れなくなった小説家の恨みを発端に、出版事情や本の流通の問題点が浮き彫りになっていきます。 (私としては日常的に図書館を活用している身分なので、若干の心苦しさが……) タイトルにある「クイズ」を軸に、物語はまさに“紙づくし”。 紙にまつわるイロハが全編にちりばめられています。 (このクイズ、どれもわからんかった) それにしても、ここまで一つのアイテムを深掘りして、いくつものテーマを生み出し、しかもミステリに仕立てるとは……! さらにシリーズ3作品、それぞれストーリー構成が違うんですよね。 歌田先生のチャレンジ精神には驚かされるものがあります。 それにしても、このシリーズは3作目で終わりなのだろうか……。 地味に、渡部と元カノ真理子との恋愛の行方も気になるのだが。
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紙鑑定士渡部のもとに女性からの妹探して欲しいという依頼があった 手がかりはプラモデルということで、渡部が人脈を活かして土生井というプラモデル作家と一緒に事件を解決し妹を探す話 メインが探偵ではなく素人の紙鑑定師ということで事件を解決して行く過程が素人目線で分かりやすいと思った ...
紙鑑定士渡部のもとに女性からの妹探して欲しいという依頼があった 手がかりはプラモデルということで、渡部が人脈を活かして土生井というプラモデル作家と一緒に事件を解決し妹を探す話 メインが探偵ではなく素人の紙鑑定師ということで事件を解決して行く過程が素人目線で分かりやすいと思った いろんなピースが順番ハマっていくのも爽快で読みやすかった
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