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ヤニねこ(1) ヤングマガジンKCSP
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ヤニねこ(1) ヤングマガジンKCSP

にゃんにゃんファクトリー(著者)

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ヤニねこ(1) ヤングマガジンKCSP

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2023/08/04
JAN 9784065323502

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ヤニねこ(1)

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商品レビュー

3.8

5件のお客様レビュー

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2025/11/08
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※このレビューにはネタバレを含みます

ヤニねこ、タバコのためならどんなごみ屑な手段に出る事も厭わない。くさい。 ヤクねこ、薬物中毒者。 ハメねこ、異様にキレやすい。 アルねこ、アル中患者。 ペンペンねこ、ホームレス。 登場人物がだいたい人間(獣人)の屑。 屑の日常を描いた屑の博覧会、屑の見本市のような漫画。 見た目が半分ねこだから許されているのであって、 見た目が普通の人間だったらアウトな漫画。 第一巻第一話でヤニねこが自室でうんこ漏らした時点で切れば良かった。

Posted by ブクログ

2025/09/06

まあ…、なんてお下品な作品なんでしょ! お下劣でハレンチで…最低だけど…目が離せないぜ! 猫耳・猫しっぽが生えてて整った見た目なのにクズでカスの獣人〈ヤニねこ(名字は佐藤)〉の自堕落で退廃的な暮らしを見つめる作品。 エピソードはどれもこれもひどい内容に違いないのだが、声が漏れ...

まあ…、なんてお下品な作品なんでしょ! お下劣でハレンチで…最低だけど…目が離せないぜ! 猫耳・猫しっぽが生えてて整った見た目なのにクズでカスの獣人〈ヤニねこ(名字は佐藤)〉の自堕落で退廃的な暮らしを見つめる作品。 エピソードはどれもこれもひどい内容に違いないのだが、声が漏れるくらい笑ってしまったのは《片付けるにゃ!》の回。部屋があんまりにもズタボロで、そう、掃除できない人の部屋ってなぜかカーテンがびりびりになってるんだよね。あれ何なんだろう。壁に謎の液状物体(吐瀉物にしか見えないが)が飛び散ってるのも意味がわからなすぎて大好き。自分の部屋の惨状を目の当たりにして「ひっ……」(p19)と戦慄するヤニねこ。掃除をしようと立ち上がるが、何から手をつければいいか思考していたら気持ち悪くなってしまい嘔吐。ゴミの中から新品のヤニを見つけていつもの調子に戻り、シケモクを並べて描いたウンチの絵を妹に送って、おわり。 どうです、ひどいもんでしょう。 けど、これも良ーく思い返せば『こち亀』に通じるものがなくもないなと思ったり。 一冊まるまるブレることなく・ダレることなくクズでカスな話を描き続けられるのは、実はすごいことだと思う。 ついでに言えば、安易なエロに逃げていないのも意外だったしすごい。徹底してクズでカスでヤニ。 一方で獣人の苦労が偲ばれる描写があるのが世知辛い。《咥えるの得意にゃ!》の回で給料日に居酒屋(寿司屋?)にやってきたヤニねこだが、給料袋を落としてしまっていることに気付く。すると、奢ってくれるという隣のおじさんから卑猥なジェスチャーとともに「ちょっとした対価を払ってくれれば…ね?」「こうやって咥えこんだりして おたくらの特技って聞いたぞ」(p66)と持ちかけられるシーンがあり、獣人差別のようなものがあるのだなと見受けられ、《描きおろし 苗字にゃ!》ではヤニねこのアパートの住人〈ハメねこ〉が役所に苗字の届け出に来た際に「獣人さんは変わった苗字付ける人多いからねー」(p175)と、深い意味はないのかもしれないが引っかかる発言が見られ、獣人は獣人で大変なのかもしれない。 公園で子供からナチュラルに「おっヤニカスじゃん」(p119)と呼ばれているのもポイントが高い。 これぞヤンマガ!と、褒めなのか貶しなのかわからないけどこのエキセントリックさが私は好き。 連載も結構続いているんだね。 3刷 2025.9.6

Posted by ブクログ

2025/05/15

こんなにも美少女揃いで、喫煙しながら読んでも申し訳なくならない唯一の漫画。 発売されるごとに毎回楽しみになってる、ヤニねこかわい〜

Posted by ブクログ