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ロバのスーコと旅をする
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2023/07/26 |
| JAN | 9784309031200 |

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商品レビュー
3.7
39件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『ロバのクサツネと歩く日本』でロバにとても興味が湧いたので、高田さんの、最初のロバ旅の本も読んでみた。 ところは中東なので、日本とはまるで事情が違うが、日本よりもロバがたくさんいる。というか、日本にはのほとんどロバがいないのだ。 一つに、彼らがロバを飼うのは貧しいから。金持ちは自動車を使う。もう一つは道路が整備されておらず、車が通れない道が多いので、ロバを運搬に使うことだ。 モロッコでは、オートバイに取って代わられるという記述も出てくる。 中東ではロバは家畜なので名前をつけない。初め、高田さんもロバには名前をつけていない。初めて名前をつけたソロツベは、Twitterで名前を聞かれることが多くなって、つけたということだ。4頭目の、この旅で最後のロバ、スーコは、モロッコのスーク(市場)で手にいれたのが由来の名で、この本の題名になっている。 この旅で、何千キロもロバと歩くうちに、高田さんは決定的に「ロバと旅する人」になった。 ソロツベもスーコも、旅の終わりにはそこで生活する人に譲られた。ロバは新しい飼い主に手綱を引かれると、何の躊躇もなくついていく。高田さんには、それが当たり前の光景だった。 高田さんにとって、旅とは、出会ったり別れたりの繰り返しで、そこに留まったり、愛着を覚えることではないようだ。本のタイトルになったスーコにも、特別に思い入れのある様子は見られない。旅の最後に別れたロバなので、少しでも感傷的になって、タイトルになったのだろうか。それともタイトルが必要なので使ってみただけなのだろうか。 できれば連れて帰りたかったが、というのをどこかで読んだ気もするので、やはり愛着もあったと思いたい。
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ロバと歩いて旅したい。新聞記者の職を辞し、「私」は旅に出た――。雌ロバ、スーコとの旅路で一躍話題を集めた著者が、朗らかなロバ達と歩いた日々、出会い、別れ、葛藤をしなやかに綴る。 ********** 馬好きなので、もちろんロバも好き。 X(旧Twitter)で作家さんの旅を知り...
ロバと歩いて旅したい。新聞記者の職を辞し、「私」は旅に出た――。雌ロバ、スーコとの旅路で一躍話題を集めた著者が、朗らかなロバ達と歩いた日々、出会い、別れ、葛藤をしなやかに綴る。 ********** 馬好きなので、もちろんロバも好き。 X(旧Twitter)で作家さんの旅を知り、ずっと配信、見てました。 今は日本に帰国され、クサツネというロバと一緒に過ごされているようですが、 スーコとの旅を一冊の本で、ちゃんと読んでみたいと思い、図書館で借りました。 改めて、凄い旅だったんだなぁと。 ロバとのホッコリした様子以上に、過酷さ?のインパクトが強くて。 よくぞ無事に日本に戻られた・・・と思った読後感。 でも私にはこういう“フラリ旅”は、ちょっと無理だな。 もちろんこういう旅をする人の話を聞いたり、観たりするのは好きだけれど、 憧れはない。 というか、私にはあまりこういう方面の好奇心がないのかも。。。 それはそれで置いておいて。 ロバは可愛い。 馬とはまた違うけれど、でも可愛い。 日本にはあまりロバがいないんだな。 鳴き声が凄いからかなぁ。 「クサツネ」との本も出版され、こちらは本屋で買ったので、ゆっくりじっくり読みます もちろん今も配信されてるX(旧Twitter)も楽しみにして。。。
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目的も、目的地もなく、旅すること自体が目的で旅をする人がいる。そういう方々の紀行文が好きな方にはオススメ。 ヤマザキマリさんとか、角幡唯介さんとか、松尾芭蕉とか、スナフキンとか、ニルスとか。 著者の高田さんは、まだ若い。 これからどんな旅を重ねていくのだろうと興味がわいた。 そ...
目的も、目的地もなく、旅すること自体が目的で旅をする人がいる。そういう方々の紀行文が好きな方にはオススメ。 ヤマザキマリさんとか、角幡唯介さんとか、松尾芭蕉とか、スナフキンとか、ニルスとか。 著者の高田さんは、まだ若い。 これからどんな旅を重ねていくのだろうと興味がわいた。 そういえば、続テルマエロマエに出てくるロバも大変に愛らしい。 高田さんとヤマザキマリさんの対談なんてのも、もし可能なら読んでみたい。
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