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霜月記
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2023/07/26 |
| JAN | 9784065321270 |

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商品レビュー
4
44件のお客様レビュー
町奉行三代を務める祖父、父、孫の哀愁を見事に描いている。作者が人物を見る視線はいずれも優しい。随所で耳朶に響く鳥の啼き声が、物語の展開をバックミュージックのように包み込んでいる。神山藩シリーズも第三弾に及んだが、いずれも佳作揃いである。
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砂原浩太郎氏による神山藩シリーズの一作。 前作の黛家の兄弟のような大きな盛り上がりはないが、それなりに面白かった。 これまでの作品のような済々とした文体からは少し変わってしまったような気がした。 江戸時代、人生が家に縛られていたことが本作の大きな背景にある。推理小説的なストリーの...
砂原浩太郎氏による神山藩シリーズの一作。 前作の黛家の兄弟のような大きな盛り上がりはないが、それなりに面白かった。 これまでの作品のような済々とした文体からは少し変わってしまったような気がした。 江戸時代、人生が家に縛られていたことが本作の大きな背景にある。推理小説的なストリーの展開も面白かった。 出てくる料理屋などが、これまでの作品とのつながりがあり、登場人物には大きな接点はないものの作品の世界観の統一性を生み出しているのも、心地よい。
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18歳の草壁総次郎は、何の前触れもなく致仕して失踪した父・藤右衛門に代わり町奉行となる。名判官と謳われた祖父・左太夫は、毎日暇を持て余す隠居後の屈託を抱えつつ、若さにあふれた総次郎を眩しく思って過ごしている。ある日、遊里・柳町で殺人が起こり遺体のそばに、父のものと似た根付が落ちて...
18歳の草壁総次郎は、何の前触れもなく致仕して失踪した父・藤右衛門に代わり町奉行となる。名判官と謳われた祖父・左太夫は、毎日暇を持て余す隠居後の屈託を抱えつつ、若さにあふれた総次郎を眩しく思って過ごしている。ある日、遊里・柳町で殺人が起こり遺体のそばに、父のものと似た根付が落ちているのを見つけ、遺体の傷跡の太刀筋が草壁家が代々通う道場の流派のものではないかと疑いを持つ。 さまざまな曲折を経て、総次郎と左太夫はともにこの殺人を追うことになるが、果たして事件の真相と藤右衛門失踪の理由とは。 神山藩シリーズ第三弾 第二弾読んでないけど繋がりはないので面白く読めました〜:.゚٩(๑˘ω˘๑)۶:.。♡︎ 親子三代…なんて不器用な男達でしょうか 親の役目を継いでいく武士の世界 偉大な父への敬愛と劣等感を持つ藤右衛門 息子が失踪して初めて自分の至らなさを痛感する佐太夫と父の事を何も知らずにきたと情け無く思う総次郎 親子の話だけでなく、爺と孫それぞれの朋輩達との関係性もグッとくるものがありました♪ 爺ちゃんの佐太夫のラストのセリフがなんとも不器用で素敵でした:.゚٩(๑˘ω˘๑)۶:.。♡︎ 「すまぬ思いの百や二百、抱えたままあの世へ行くのが大人というものであるわえ」 佐太夫恰好良いわ(〃ω〃)
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