吸血鬼と愉快な仲間たち 集英社文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-04-02

吸血鬼と愉快な仲間たち 集英社文庫

木原音瀬(著者)

追加する に追加する

吸血鬼と愉快な仲間たち 集英社文庫

定価 ¥770

330円 定価より440円(57%)おトク

獲得ポイント3P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:11/7(土)~11/12(木)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

11/7(土)~11/12(木)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2023/07/21
JAN 9784087445480

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

11/7(土)~11/12(木)

吸血鬼と愉快な仲間たち

¥330

商品レビュー

3.8

10件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 吸血鬼
  • 日本文化
  • 冒険物語
  • ユーモア
  • 様々なキャラクター
  • 夜の街
  • 人間と蝙蝠
  • 異世界
  • 日本に迷子
  • 友情と絆

昼間は蝙蝠、夜は人間に変身する中途半端な吸血鬼アルの物語が描かれています。彼の不運な運命や、可愛らしいキャラクター性が読者の心を掴み、思わず笑ったり泣いたりする瞬間が満載です。特に、アルが日本に冷凍輸送され、女子トイレで目覚めるというユニークな設定は、物語の魅力を一層引き立てています。優しい忽滑谷や厳しい暁といった個性的なキャラクターたちとの関係も、物語に深みを与えています。全体として、ストーリーは面白く、文章も読みやすく、作者の独特の世界観が楽しめる一冊です。読者からは「最高の一冊」との声も上がり、多くの人がその魅力に引き込まれています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/04

「美しいこと」「箱の中」が良かったので、こちらを読んでみました。 設定が面白いと思いました。 主人公のアルは吸血鬼に半端に血を吸われた事で半人前の吸血鬼になってしまいます。 意志とは関係なく、朝にはコウモリになって夜には人間になってしまうという生活をアメリカで送っていました(...

「美しいこと」「箱の中」が良かったので、こちらを読んでみました。 設定が面白いと思いました。 主人公のアルは吸血鬼に半端に血を吸われた事で半人前の吸血鬼になってしまいます。 意志とは関係なく、朝にはコウモリになって夜には人間になってしまうという生活をアメリカで送っていました(細かい設定は他にもある)  ひょんな事から日本に来る事になり、人の良さそうな刑事と、無愛想なエンバーマの高塚と出会う事になります。 最初はアルも高塚もお互いの印象は良くなかったですが、高塚はきちんと筋を通しているし、なんだかんだで面倒を見てくれ、アルは高塚に懐いていきます。 アルの甲斐甲斐しい姿に心が温かくなります。 基本的に素直でいい子です。 吸血鬼になってから、厳しい生活を送っていて苦労人なのです。 不死身という事を活かして痛々しいシーンがありますが、高塚がエンバーマで本当に良かった。 この先、平穏に過ごしていってほしいです。

Posted by ブクログ

2024/11/10

昼は蝙蝠、夜だけ人間(イケメン) 牙がないから 自分一人で血を吸う事もできない 不完全吸血鬼アル その存在を認められずアメリカで隠れるように暮らしていた ここまでは考えつくかもしれない で、ここから 間違って冷凍肉と一緒に蝙蝠の冷凍状態で輸送され 日本に輸入され冷凍倉庫へ この...

昼は蝙蝠、夜だけ人間(イケメン) 牙がないから 自分一人で血を吸う事もできない 不完全吸血鬼アル その存在を認められずアメリカで隠れるように暮らしていた ここまでは考えつくかもしれない で、ここから 間違って冷凍肉と一緒に蝙蝠の冷凍状態で輸送され 日本に輸入され冷凍倉庫へ この設定がすごい 吸血鬼が日本に来てしまった 2006年に他の出版社で書下ろしノベルズとして 世に出て、その後みんみん大好き羅川さんでコミック化 小説の存在は知っていたけど、完結していない作品は手を出しにくい ですが なんと 今年完結予定とのこと ラストに備えて読みます

Posted by ブクログ

2024/10/30

【2024年198冊目】 若気の至りとも言える事故で吸血鬼になってしまったアルはその運命を受け入れ、半人前の吸血鬼として暮らしていた。昼は蝙蝠の姿になってしまうアルは、ひょんなことから冷凍状態のまま輸送されてしまい、目が覚めると見知らぬ場所にいた。混乱状態の彼は警察に突き出される...

【2024年198冊目】 若気の至りとも言える事故で吸血鬼になってしまったアルはその運命を受け入れ、半人前の吸血鬼として暮らしていた。昼は蝙蝠の姿になってしまうアルは、ひょんなことから冷凍状態のまま輸送されてしまい、目が覚めると見知らぬ場所にいた。混乱状態の彼は警察に突き出されるのだが――。 軽快なテンポで描かれた物語でしたので、するすると読めました。蝙蝠の姿を想像すると、とっても可愛い!のに作者さんが度々容赦なくて最早ちょっと笑ってしまいました。アルがとにかくいろいろと不憫すぎる。シリーズものみたいなので、暁や忽滑谷さんとの関係性が進んでいきそうなのも楽しみなところです。 現実にもありそう!なファンタジーはいいですね。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました