吸血鬼と愉快な仲間たち の商品レビュー
昼は蝙蝠、夜だけ人間(イケメン) 牙がないから 自分一人で血を吸う事もできない 不完全吸血鬼アル その存在を認められずアメリカで隠れるように暮らしていた ここまでは考えつくかもしれない で、ここから 間違って冷凍肉と一緒に蝙蝠の冷凍状態で輸送され 日本に輸入され冷凍倉庫へ この...
昼は蝙蝠、夜だけ人間(イケメン) 牙がないから 自分一人で血を吸う事もできない 不完全吸血鬼アル その存在を認められずアメリカで隠れるように暮らしていた ここまでは考えつくかもしれない で、ここから 間違って冷凍肉と一緒に蝙蝠の冷凍状態で輸送され 日本に輸入され冷凍倉庫へ この設定がすごい 吸血鬼が日本に来てしまった 2006年に他の出版社で書下ろしノベルズとして 世に出て、その後みんみん大好き羅川さんでコミック化 小説の存在は知っていたけど、完結していない作品は手を出しにくい ですが なんと 今年完結予定とのこと ラストに備えて読みます
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【2024年198冊目】 若気の至りとも言える事故で吸血鬼になってしまったアルはその運命を受け入れ、半人前の吸血鬼として暮らしていた。昼は蝙蝠の姿になってしまうアルは、ひょんなことから冷凍状態のまま輸送されてしまい、目が覚めると見知らぬ場所にいた。混乱状態の彼は警察に突き出される...
【2024年198冊目】 若気の至りとも言える事故で吸血鬼になってしまったアルはその運命を受け入れ、半人前の吸血鬼として暮らしていた。昼は蝙蝠の姿になってしまうアルは、ひょんなことから冷凍状態のまま輸送されてしまい、目が覚めると見知らぬ場所にいた。混乱状態の彼は警察に突き出されるのだが――。 軽快なテンポで描かれた物語でしたので、するすると読めました。蝙蝠の姿を想像すると、とっても可愛い!のに作者さんが度々容赦なくて最早ちょっと笑ってしまいました。アルがとにかくいろいろと不憫すぎる。シリーズものみたいなので、暁や忽滑谷さんとの関係性が進んでいきそうなのも楽しみなところです。 現実にもありそう!なファンタジーはいいですね。
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みんみんさんに教えて頂いて即ポチ。 木原音瀬さんだったので、多分間違いないだろうと。 間違い無かったです(*^▽^*) 何これ、めっちゃ面白いじゃないですか!! ビール飲むのもやめて最後まで読んでしまいましたよ!すっごい面白い。 多分、女子が読んだら絶対面白い(笑) アルくん...
みんみんさんに教えて頂いて即ポチ。 木原音瀬さんだったので、多分間違いないだろうと。 間違い無かったです(*^▽^*) 何これ、めっちゃ面白いじゃないですか!! ビール飲むのもやめて最後まで読んでしまいましたよ!すっごい面白い。 多分、女子が読んだら絶対面白い(笑) アルくんが、まぁ何とも可愛らしい。泣いちゃったり、暁に好かれようと必死だったり、兎に角かわゆいのです。 アルには優しい忽滑谷や、アルにも他人にも厳しい暁というキャラもとっても魅力的。 キャラクターがとってもいいですね! そしてお話も面白いし、文章もやっぱり読みやすい!木原さんって何読んでも面白いですね!! 最高の一冊でした。 みんみんさん、ありがとうございますo(^▽^)o 昼間は蝙蝠。夜は人間に変身する吸血鬼のアルは、中途半端な吸血鬼で牙がない(笑) だから人間の血を吸うことができない。 アメリカ生まれのアルは、不運が重なって蝙蝠姿の時に冷凍されて日本に輸出されてしまう(⌒-⌒; ) 目が覚めた時そこは日本の女子トイレの中だった(笑) 真っ裸で女子トイレで発見された日本語を話せないアルは、警察に捕まってしまう。 そこで忽滑谷に拾われ、暁の元で暮らすことに。
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ナツイチ購入本! 『コゴロシムラ』がおもしろかったのでナツイチでも購入 昼はコウモリ、夜だけ人間の半吸血鬼のアルが主人公。 とにかく不憫で不幸なアル 読んでる途中でアルー!!!!!って叫びそうになりました笑 せっかく出会ったので少しずつ読んでいこうと思います
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※このレビューにはネタバレを含みます
主人公は超能力もってて、もっと颯爽と事件を解決していく物語かと勝手に思っていたがいきなり変態で逮捕されるとか笑えた。 中盤までずっと能力を信じてもらえないくだりやってて、かなりハチャメチャ。 タイトルこれであってるかな?って思うくらいこれといって愉快な展開は特になし。 犯人はサイコパスだったし、結構痛々しいシーンが多くて苦手な人は苦手かも。 さらっと読めるけど、あまり心に残らなかったな。
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昼間は蝙蝠、夜だけ人間。牙がないから血も吸えない。そんな中途半端な吸血鬼アル。迷い込んだ食肉倉庫で、うっかり冷凍蝙蝠にされ、目覚めたら日本。 刑事の忽滑谷とエンバーマーの高塚がタイトルでいう「愉快な仲間たち」なんだろうが、なぜこのタイトルなのか謎だ。 吸血鬼になったのが21歳と...
昼間は蝙蝠、夜だけ人間。牙がないから血も吸えない。そんな中途半端な吸血鬼アル。迷い込んだ食肉倉庫で、うっかり冷凍蝙蝠にされ、目覚めたら日本。 刑事の忽滑谷とエンバーマーの高塚がタイトルでいう「愉快な仲間たち」なんだろうが、なぜこのタイトルなのか謎だ。 吸血鬼になったのが21歳という設定だが、アルはもう少し幼い印象。すぐ泣いちゃうし、甘えん坊だし。 高塚も謎が多いし、次巻も楽しみ。
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※このレビューにはネタバレを含みます
面白かった。 昼間は蝙蝠、夜だけ人間。牙がないから血も吸えない、中途半端な吸血鬼アルが主人公。 トンデモ設定だけど、面白くてぐいぐい読んでしまった。全体的にうっすら漂う仄暗さも好き。 木原さんはアルに何か恨みでもあるの…!?て思うほどにアルが不憫。あまりにも不憫。可哀想過ぎる…!! 健気に暁たちの役に立とうとする姿がいじらしくてかわいい。 ああ、どうかアルが幸せに過ごせますように…と祈りつつ2巻を待機しようと思う。 どうでもいいが、何度覚えても「忽滑谷」の読み方をド忘れしてしまう!ぬかりや、ぬかりや!!
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アメリカ人の吸血鬼、アル。昼は蝙蝠になり、夜だけ人型に戻ります。その変態を自身でコントロールすることができず、ひょんなことから食肉とともに冷凍されて日本へ。 最初はどうなることかと思いましたが、特殊なお仕事×猟奇事件×ファンタジーの設定が効いていて、すっきりと落着。 とても読み...
アメリカ人の吸血鬼、アル。昼は蝙蝠になり、夜だけ人型に戻ります。その変態を自身でコントロールすることができず、ひょんなことから食肉とともに冷凍されて日本へ。 最初はどうなることかと思いましたが、特殊なお仕事×猟奇事件×ファンタジーの設定が効いていて、すっきりと落着。 とても読みやすかったです。
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とても面白かった! 最初はアルが気の毒だったけど、読み進めて行くに連れ、可愛くて愛おしくて仕方なかった!木原先生の文章は読みやすくて夢中になってあっという間に読んでしまった!
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