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琥珀の夏 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2023/09/05 |
| JAN | 9784167920913 |
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琥珀の夏
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琥珀の夏
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商品レビュー
3.9
290件のお客様レビュー
子どもの頃の、ひとりになりたくない、仲間はずれにならないようにと必死になっていた感情がありありと思い出され胸が苦しくなった。 最後は涙があふれた
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
辻村作品2作目。辻村さんの心理描写は本当に細かくて驚かされる。結構分厚い本だったが3日で読めた。ミライの学校は、大人の理想郷なのだと思った。賢くて空気が読める人はどんどん洗脳されていく。子どもなんてあっという間だろう。ひさのはそんな中でも、それに抗う存在なのだろう。妙に染まれないのも損だと思ったり。誰かにどう期待されているか感じとり、それを演じてしまうことはわかるなと思いつつ、なかなかショッキングな流れだった。子どもが何も言わないことをいいことに、甘えてはいけない。多感な時期で、きっと子どもにたちの「ミライ」影響するのだから。
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主人公の小学生時代の心理描写が私の幼少期のなんとも言えない気持ちとリンクして、言語化するとこんな感じなのかと妙にしっくりきた。
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