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今さらだけど、「和食」をイチから考えてみた。
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 清流出版 |
| 発売年月日 | 2023/07/18 |
| JAN | 9784860295462 |

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商品レビュー
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3件のお客様レビュー
「賛否両論」店主 笠原将弘氏が好きです。 テレビのお料理コーナーを見て、その気さくなお人柄とわかりやすいレシピに好感持ちまくり♪ レシピ本も図書館で借りたり、購入したりしています。 でも、ここ1年くらいはYouTubeチャンネル中心で、最初のスモールトークが笑えたり、お店のスタッ...
「賛否両論」店主 笠原将弘氏が好きです。 テレビのお料理コーナーを見て、その気さくなお人柄とわかりやすいレシピに好感持ちまくり♪ レシピ本も図書館で借りたり、購入したりしています。 でも、ここ1年くらいはYouTubeチャンネル中心で、最初のスモールトークが笑えたり、お店のスタッフさんとの関係がすごくアットホームで益々好きになる今日この頃です。 この本はそんな笠原さんがずっと携わってきて、止むことのない和食への愛が詰まっています。 笠原さんのお人柄そのままに、あくまでも真面目に綴られています。 和食給食応援団の活動のこと、お恥ずかしながら初めて知りました。 笠原さんの教育観も好きです。 やはり同年代だから納得できてしまうことが多いのでしょうね。 ⬇「其の三 和食のこれから、和食の未来」より 人にもまれて育った子は、自然と、周りにはいろいろな考え方を持っている人たちがいること、自分とは違う価値観があることを理解できるようになるはずだ。 多様性や個性、自由を大事に・・・・・と言いながら、結局、多様性も個性も自由も認めていない、それが今の日本社会ではないかと思えてならない。 そういう中で生きていくのはとても窮屈だろう。 料理においても、閉鎖的な空間では、自由な発想や応用力など、出てこなくなる。それは本当に良くないことだと思っている。 エンパシーを感じられる人ってどんどん少なくなってきてる、と思うのです… 多くの人に読んで欲しい1冊です。
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和食が好きで、和食についてもっと知りたいと思い読んでみた。 笠原さんはテレビでの料理番組、賛否両論のギフトセットで馴染みがあるが、エッセイは初めて読んだ。 和食の現状と未来、家庭での料理の大変さと大切さを的確に考察してくれていると思った。 フルタイムで働いていたら時短テクの活用...
和食が好きで、和食についてもっと知りたいと思い読んでみた。 笠原さんはテレビでの料理番組、賛否両論のギフトセットで馴染みがあるが、エッセイは初めて読んだ。 和食の現状と未来、家庭での料理の大変さと大切さを的確に考察してくれていると思った。 フルタイムで働いていたら時短テクの活用、手抜きをすることもあるけれど、家族のために毎日作っている食事にもっと自信と愛着を持っていいのかなと思えた。 子どもの心身の健康のため、「基本は和食」という自分のこだわりを曲げずに作ってきたら、子どもは嫌いな食材も献立もほとんどなく、風邪もめったにひかないし、よく寝てよく笑う。 私の自己満足かもしれない。 でも、今までのがんばりが報われた気持ちになったし、和食の良さ、大切さを子どもにもっと伝えていきたいと思った。 ・和食が育んでくれる健康のこと ・和食の強みは旨みにあり ・子どもと一緒に出汁を取る、味わう ・店の出汁と家庭の出汁は別物でいい ・レシピにとらわれすぎてないか ・和食の伝承者は日本人全員が担う(母親じゃない!) ・子どもは未来の和食の継承者 ・人にもまれた経験が料理をおいしくする
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お料理がとても好きで おいしいものを食べることがとてもすきで 特に和食がすきで。 笠原さんの和食への想いが ゆるくあたたかく書かれているエッセイ。 面白かった。
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