- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1220-04-00
1973年に生まれて 団塊ジュニア世代の半世紀
定価 ¥1,540
550円 定価より990円(64%)おトク
獲得ポイント5P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:11/8(日)~11/13(金)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
11/8(日)~11/13(金)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京書籍 |
| 発売年月日 | 2023/07/06 |
| JAN | 9784487814688 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
11/8(日)~11/13(金)
- 書籍
- 書籍
1973年に生まれて
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
1973年に生まれて
¥550
在庫あり
商品レビュー
3.6
30件のお客様レビュー
この作品は、1973年生まれの著者が自身の世代の歩みを、懐かしさとユーモアを交えながら描いたノンフィクションの年代記です。団塊ジュニア世代の独自の視点から、1970年代から2020年代にかけての日本社会や文化の変遷を詳細に振り返り、読者は共感や驚きを覚えます。感想には、当時の生活の中での小さなエピソードや社会の変化が色濃く描かれており、読者は「そうそう!こんなことあった!」と共鳴しながら、自らの思い出を呼び起こされます。時代の過渡期に生きた世代としての苦労や楽しさが伝わり、懐かしさとともに新たな視点を提供する一冊となっています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
ファミコンのある子供時代から、バブルを体感する前後か 私の親より少し後の時代を見る。 昭和から平成はもはや歴史になった。事件や出来事も振り返り、全体を見渡せるようになると(結果論だが)今の日本の主流となる層はきっとこのあたり 世代の移り変わり、カルチャーやメディアの流動 この層と...
ファミコンのある子供時代から、バブルを体感する前後か 私の親より少し後の時代を見る。 昭和から平成はもはや歴史になった。事件や出来事も振り返り、全体を見渡せるようになると(結果論だが)今の日本の主流となる層はきっとこのあたり 世代の移り変わり、カルチャーやメディアの流動 この層と比べて変化と希望が乏しいわたしたちやそれ以下は、これからどうやって世代を担っていけばいいんだろう
Posted by 
90年代って語られるけど今思えば73年代生まれの人たちの青春が90年代から00年代よなあ。ペットボトルが出てきたのがだいぶ後とかテクノロジーの進化をかなり享受してたりとか読んでて楽しかった。 バラエティとか音楽やスポーツのすごい人たちや現在の日本のカルチャーを作り上げた人たちはこ...
90年代って語られるけど今思えば73年代生まれの人たちの青春が90年代から00年代よなあ。ペットボトルが出てきたのがだいぶ後とかテクノロジーの進化をかなり享受してたりとか読んでて楽しかった。 バラエティとか音楽やスポーツのすごい人たちや現在の日本のカルチャーを作り上げた人たちはこの世代だとわかった。 しかし、社会人としてはロスジェネ、氷河期など想像すると辛い世代だということもわかった。だからこその娯楽が進化したのかなあ
Posted by 
1973年からおよそ30年間は、私の生まれる前の話ではあるわけだが、その中でもいくつか見知ったコンテンツ・事件があった。 ガキをつくって長生きしたけりゃドアのカギ閉めて眠れよWATCH YOUR BOY! 油断してたらバットのエジキさ そんな風にはなりたくなけりゃWATCH Y...
1973年からおよそ30年間は、私の生まれる前の話ではあるわけだが、その中でもいくつか見知ったコンテンツ・事件があった。 ガキをつくって長生きしたけりゃドアのカギ閉めて眠れよWATCH YOUR BOY! 油断してたらバットのエジキさ そんな風にはなりたくなけりゃWATCH YOUR BOY! BOOWYの初期のアルバム(1982)に収録されている曲である。明らかにこの曲の元ネタとなった事件が本書で取り上げられていた。神奈川金属バット両親殺害事件(1980)。 重要なことは、この事件そのものではない。事件が世論を沸騰させ、批評のネタとなり、曲のネタとなった事実である。当時の家庭では、子と親の相互不信?いやもっとそれ以前の問題だが、それが一定の共通認識となり始めたということが重要である。もしも2026年に同じ事件が起きた場合、事件そのものは報道されるであろうが、「この事件は、日本社会の問題を映し出しているのです!」とワイドショーで語られることはないだろう。そういう話である。 初めて観たのが何がきっかけであるか忘れてしまったが、何度か見返しているドラマ「王様のレストラン」(95)も山口智子を主題にして取り上げられていた。 最近、私の最も好きなドラマであり、人生のバイブルにもなっている「踊る大捜査線」(97)も見返したし、「池袋ウエストゲートパーク」(00)を初めて視聴した。これらについて、別の機会に語りたいが、とりあえず「HERO」(01)も加えて、共通しているキャストを抜き出しておこう。時代の趨勢が見て取れる。ちな、「HERO」については、最近見返してはいない。 小野武彦 王様、踊る 伊藤俊人 王様、踊る 梶原善 王様、HERO きたろう 踊る、池袋 阿部サダヲ 踊る、池袋 大塚寧々 踊る、HERO 宇梶剛士 踊る、HERO 高橋克実 踊る、HERO 髙橋一生 池袋、HERO つか、文化やコンテンツもそうだけど、経済政策への意見が目立った。いいね、速水さん!
Posted by 