- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1220-06-02
うたわない女はいない
定価 ¥1,980
220円 定価より1,760円(88%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2023/07/07 |
| JAN | 9784120056710 |
- 書籍
- 書籍
うたわない女はいない
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
うたわない女はいない
¥220
在庫なし
商品レビュー
3.8
14件のお客様レビュー
短歌は詳しくないが好きないほう。と思っていたが、私の知る短歌はどうもかなり分かりやすいものたちだったらしい。 ということを、久々に短歌の(入った)本を読んで思った。はっきり言ってよくわからない歌が多い。 が、それはさておき、これはとてもすごい本だ。生々しい。働くこと、女性であるこ...
短歌は詳しくないが好きないほう。と思っていたが、私の知る短歌はどうもかなり分かりやすいものたちだったらしい。 ということを、久々に短歌の(入った)本を読んで思った。はっきり言ってよくわからない歌が多い。 が、それはさておき、これはとてもすごい本だ。生々しい。働くこと、女性であること、女性として働くことの標本が並んでいる。 8つの短歌と、2ページのエッセイに凝縮された1人の人の生き様が次々とやってくる。 これらは当然だがフィクションだ。小説じゃない。 しかしこれだけ並ぶとまるで作り話みたいだ。 短歌が入ることで、重そうな話がなにやら軽やかになったり、逆にしみじみさせられたり。 苦悩していても、ギリギリでも、短歌に救われているのではなかろうか。これからの彼女たちにも、歌が細くとも支えになってくれることを祈る。
Posted by 
共感したりしなかったり。いろんな女がうたっている。そして私もまた働いてうたう女に片足を突っ込んでいて、本当にうたわない女はいないのかも。 なぜか「おしごと小町短歌大賞」の大賞受賞作だけ腑に落ちなくて何度も読み返した。どうやら私は有事以外も私はプリキュアですが!?のテンションで日々...
共感したりしなかったり。いろんな女がうたっている。そして私もまた働いてうたう女に片足を突っ込んでいて、本当にうたわない女はいないのかも。 なぜか「おしごと小町短歌大賞」の大賞受賞作だけ腑に落ちなくて何度も読み返した。どうやら私は有事以外も私はプリキュアですが!?のテンションで日々を過ごしているらしいことに気付いた。
Posted by 
女性歌人たちの思いが詰まった歌集 共感できることばかりではないけれど、でも女性の生きづらさとか屈託とかを、こういった形で昇華させられることをうらやましく思った。
Posted by 
