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終末のワルキューレ(19) ゼノンC
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終末のワルキューレ(19) ゼノンC

アジチカ(著者), 梅村真也(原作), フクイタクミ

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終末のワルキューレ(19) ゼノンC

定価 ¥726

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 コアミックス
発売年月日 2023/07/20
JAN 9784867205228

終末のワルキューレ(19)

¥330

商品レビュー

3.5

2件のお客様レビュー

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2023/10/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ニコラ・テスラかっこよすぎワロタ ネタ漫画の中でとびきりのネタ偉人にされて、バトルスタイルもとびきりのアメコミパワードスーツで、もう絶対コイツ負けるじゃん、こんなん完全噛ませじゃん、と情けない思いで読んでたのに かっこよすぎワロタ 情けないようで逞しくもあった 噛ませで安っぽく死ぬんだろというコチラの想定を3段も4段も上回って、知性キャラ全力にして最強の肉弾死闘で逝ったのかっこよすぎた 既出キャラの中で抜群にイケメンで抜群にインテリで、抜群に男のコで抜群に前向きで、まじでキラッキラしてたわ あの世のあの世で陽キャ同士、ヘラクレスとでもポジティブ会開いて打ち上げしてくれや… 会話噛み合わなさそうだけど… 次のカードはスケコマシナルシストアポロン対ガチムチ狂犬おやじレオニダス! わかるな!?渋いオヤジは勝つしかねンだわ!

Posted by ブクログ

2023/07/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ベルゼブブは周辺キャラ含め独創的で面白い解釈のキャラだが、登場時の不気味さがどんどん薄れてただのいざとなったら本気出すやれやれ系主人公キャラに成り下がった感。テスラはとにかく暑苦しく、科学と言えば聞こえはいいがどうしてもドーピング感が否めないところがどうにも釈然としなかった。物語進行の都合上人類が勝ったり善戦しないわけにはいかないのだが、緒戦の呂布であの結末だった事を思い出すともやもや。 ただしラグナロクの裏側はあの人物の登場で非常に興味深くなってきた。ラグナロクには何か人類救済ではない真の目的がありそう……(それにしても、初めて対戦表を見た時、彼の名前が無い事を意外に思っていたけどこういう核心に関わる登場をするのか) そして、そこに釈迦が余計な首を突っ込んで来ていることも面白い。わくわく この件に絡んでソロモン72柱の悪魔が端役で登場したけど、なかなかかわいい。 さて、続く第9戦目はおっさんとナルシストの因縁の面白対決で期待できそう。 神側4敗中3敗がギリシャ神(しかも主審級2柱含む)てのを改めて作中で触れられるとやっぱ宗教的忖度あるよな!??て思いマチュピチュ(ギリシャ神は何やってもだいたいセーフになりそうなとても大きな安心感がある……) ※この作中のシヴァって日本人目線で見るとめちゃくちゃかっこよい優遇されてるキャラに見えるけど、インド人からしたら「冒涜ふざけんな!!」て感じで、すごい勢いで怒られてインド国内はアニメ版放送禁止だもんな……

Posted by ブクログ