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デジタル生存競争 誰が生き残るのか
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ボイジャー/ツバメ出版流通 |
| 発売年月日 | 2023/06/30 |
| JAN | 9784866893129 |

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商品レビュー
2.7
9件のお客様レビュー
技術の進化ではなく、技術を“逃走手段”として使う人間の欲望そのもの。暗号資産・火星移住・海上国家・地下都市といった未来像は、究極的には“他者から切り離された自分だけの安全圏”を求めるファンタジーに過ぎない。人間を愚かで破壊的とみなす視線、利他性さえ遺伝子の戦略と捉える冷徹な世界観...
技術の進化ではなく、技術を“逃走手段”として使う人間の欲望そのもの。暗号資産・火星移住・海上国家・地下都市といった未来像は、究極的には“他者から切り離された自分だけの安全圏”を求めるファンタジーに過ぎない。人間を愚かで破壊的とみなす視線、利他性さえ遺伝子の戦略と捉える冷徹な世界観、自由すら条件づけに過ぎないという決定論が重なると、テクノロジーは人間を救う道具ではなく“脱出の装置”になる。バイオスフィアの失敗が象徴するように、逃げ場は作れない。結局、技術も生存も「協力」という現実から離れて成立しない。
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言っていることは分かるような、分からないような。単に自分が頭悪いだけかな。 広い意味で言えば、デジタル依存した文明批判、デジタル技術を自分の富を増やすだけにしか使わない大金持ち批判なのかな? デジタルを捨て、隣人と目を合わせよう、心を通わせよう。というのはなんだか原始共産主義のよ...
言っていることは分かるような、分からないような。単に自分が頭悪いだけかな。 広い意味で言えば、デジタル依存した文明批判、デジタル技術を自分の富を増やすだけにしか使わない大金持ち批判なのかな? デジタルを捨て、隣人と目を合わせよう、心を通わせよう。というのはなんだか原始共産主義のような・・・ マインドセットとは何かを生成AI(Gemini)に聞いた。その回答はこちら。 「自分だけは、テクノロジーの力で『人間であることの面倒くささや弱さ』から逃げ切れる(勝ち逃げできる)」という、無神論的な宗教のような信念のこと」 ちなみに自分は「デジタル礼賛主義者」です。
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現代(2025)において、超富裕層らが自分という個を守るために企業やテクノロジーなどの恩恵を独占している示唆と批判的主張を込めた今という時代に即した良書である。 本著の内容は基本的に海外の話である。主に批判の対象となるのは、イーロン・マスク(火星移住計画)、ジェフ・ベゾス(ブルー...
現代(2025)において、超富裕層らが自分という個を守るために企業やテクノロジーなどの恩恵を独占している示唆と批判的主張を込めた今という時代に即した良書である。 本著の内容は基本的に海外の話である。主に批判の対象となるのは、イーロン・マスク(火星移住計画)、ジェフ・ベゾス(ブルーオリジン宇宙事業)、マーク・ザッカーバーグ(メタバース推進)などアメリカのビリオネアや大企業です。彼らのシェルター建設や「脱出志向」、「支配層ゲーム」などがエピソードとして登場している。 さて、これらの超富裕層と呼ばれる人たちが脱出思考に陥るというのは、生物としての本能では無いかと私は思っている。超富裕層でなくても、普通の庶民レベルで、人間関係作り、恋愛、結婚、家族関係、より良い環境で住むことの家造りや不動産の購入、上京、挑戦するために新しい機材や書籍を購入し学習するという姿勢も本質的には超富裕層と変わりは無い。ただ、場所と手段が異なるだけだ。身を守るために本能がそう思考するのだろう。誰もがその域に達し、次なる手を考えるのであれば、皆同じ思考と結論に多かれ少なかれ行き着く。 本著が主張しているところの本質は超富裕層だろうが庶民だろうが同列である。思考を個人で止めるのではなくて、全員で共有し生存して生きましょうという共同体としての偏りを無くすための調整役として本著が存在すると私は認識している。 このテーマは人間が人間であり続ける以上、止まらないし問題は解決しない。皆が思考し続け、より良い環境を個人から種族としてどう向き合うかが問われる命題とも言える答え無き問いの連続であり、現代に登場した超富裕層が人間としてその選択は種として全体の繁栄に繋がるかを注視し多角的な視点で物事を学ぶ意義と思索を提供する良書であるといえよう。
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