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彼女はそこにいる
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2023/06/30 |
| JAN | 9784041134511 |
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彼女はそこにいる
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商品レビュー
3.3
64件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ある一軒家が短期解約される理由を解明していく本。 一軒家には死亡した人はいないが、心霊現象のようなものが起こっている。 事例→調査→結論 三ツ谷が犯人なのは第2話が始まったら辺から気づいていたが、 ・外で窓を見ていたのは茜里の元父 ・前々回住んでいた突然居なくなった倉木を殺して一軒家の畳の下にいきしたのは三ツ谷 ・それを掘り起こして遠くに埋めた←これが一番びっくり ということは驚きだった
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ホラーとミステリーの中間のような話。展開・結末は概ね予想通りだったけれど、それでも読み終えた時にタイトルの意味が分かったときは「なるほど」と思わされた。各話のつながり方も上手く面白かった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
第1話の茜里がいろいろ気がついちゃう人で共感を覚える。そして結末はびっくり。「そこ」への持って行き方がとても鮮やか。そっち方向で来るとはね。第2話、第3話と視点移動する展開はとても面白い。澤村伊智『ぼぎわんが、来る』を連想。あと、何と言っても、本のタイトルと章タイトルがナイス。第1話「あの子はついてない」第2話「その家にはなにもない」第3話「そこにはいない」タイトル『彼女はそこにいる』。つなげて考えると、なんとも余韻を感じるタイトルだこと。
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