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彼女はそこにいる の商品レビュー

3.3

63件のお客様レビュー

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    3

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  3. 3つ

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  4. 2つ

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2025/11/10

ホラーとミステリーの中間のような話。展開・結末は概ね予想通りだったけれど、それでも読み終えた時にタイトルの意味が分かったときは「なるほど」と思わされた。各話のつながり方も上手く面白かった。

Posted byブクログ

2025/10/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

第1話の茜里がいろいろ気がついちゃう人で共感を覚える。そして結末はびっくり。「そこ」への持って行き方がとても鮮やか。そっち方向で来るとはね。第2話、第3話と視点移動する展開はとても面白い。澤村伊智『ぼぎわんが、来る』を連想。あと、何と言っても、本のタイトルと章タイトルがナイス。第1話「あの子はついてない」第2話「その家にはなにもない」第3話「そこにはいない」タイトル『彼女はそこにいる』。つなげて考えると、なんとも余韻を感じるタイトルだこと。

Posted byブクログ

2025/09/10

織守きょうやさん、2冊目の読了。 ホラーミステリー。内容が少し複雑ですが、先が気になりテンポよく読めました。ただ、ラストがちょっと共感できず、評価は★3としました。 読み手により、評価が分かれる内容だと思います。

Posted byブクログ

2025/07/11

最初はホラー小説かな?思ったのと違うなぁ…と思いましたが、読み進めると作者らしい物語が展開していきそして最後はそう来たか!という感じで読み終えました 意外と現実にこういう事はあるのではないかと思いました

Posted byブクログ

2025/06/16

そんなに会いたい人だったのか。そのためには家が、と思っているところがどうなのかと思うけど、そう考えたら行動するしかなかったのだろうね。怖い。

Posted byブクログ

2025/04/29

面白かった! ミステリのはずだよね、ホラー……?からの鮮やかさが良き。めちゃ好きなキャラがいるのだけれど、続編で活躍とかは難しいのが淋しい。

Posted byブクログ

2025/01/17

最初は古臭いホラーだなぁなんて思って読み進めていたが、段々と面白い展開に。 気付いたら時間も忘れて読みふけっていた。

Posted byブクログ

2024/12/29

一話 母娘が越してきた一軒家。娘は、何度捨てても戻ってくる人形を無事解決できたものの、続く怪奇現象に疲弊していく。 二話 一軒家でのミステリーの実態が。ホラーよりも恐ろしい事実の連鎖。 ホラーとミステリーが交互にきて、ゾクゾクしながら読み進められた。 人の思いやりがあったはずなの...

一話 母娘が越してきた一軒家。娘は、何度捨てても戻ってくる人形を無事解決できたものの、続く怪奇現象に疲弊していく。 二話 一軒家でのミステリーの実態が。ホラーよりも恐ろしい事実の連鎖。 ホラーとミステリーが交互にきて、ゾクゾクしながら読み進められた。 人の思いやりがあったはずなのに、本性なんて見えないもんだな。生きる希望なんてなくたって、本人がよければそれでいいのかもしれない。と思った

Posted byブクログ

2024/12/17

適度な怖さで読みやすかった。落ちてる人形を拾ってくるとかあり得ないと思ったけど…やっぱりな展開が待ってる。お友達が良い子で良かったよ〜。そして最後にはお母さんの言葉に驚いた! 本当に怖いのは怪奇現象や幽霊じゃなくて生きている人間の方なのかも…?

Posted byブクログ

2024/12/16

曰く付き物件。霊より人の狂気が際立つ。1.戻る人形と少女の身近な存在が気に掛かる。2.心霊物件取材記者の内見直後のM契約が不可解。3.家主は不届き者Mより異常で不気味。

Posted byブクログ