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冬芽の人 文春文庫
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冬芽の人 文春文庫

大沢在昌(著者)

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冬芽の人 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2023/07/05
JAN 9784167920623

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冬芽の人

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商品レビュー

4

8件のお客様レビュー

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2025/06/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ずいぶん前にテレビドラマを見て原作を読みたいと思っていた。しずりは責任感が強く行動力があり、表面的には強そうに見える人。でも内面は脆くて可愛らしさを持っている。岬人はその若さでしずりの内面を見抜いていたのはすごいと思った。自分が岬人の年齢の時にそれほど人を見る目があったかというと無かったかもしれないと思う。ストーリーは黒幕の言う事を聞く家来のような人達が様々いたという感じで面白かったけれども、それよりしずりと岬人の関係が良かった。年齢差は気にならず、人として惹かれあったのが尊い。2人の関係が長く続いてくれればいいなと思った。しずりという名前、透明感があって好き。

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2025/01/10

強殺事件の捜査中に相棒を事故で亡くしてしまった元刑事が、数年経ってから相棒の息子に遭遇。その事件には裏があることに気付き、2人で真相を探っていく話。 調査中の過程は比較的穏やかに進んでいく。 少しずつ事件の新しい情報が出てくるので飽きないが、少し物足りない感じはした。 また、私...

強殺事件の捜査中に相棒を事故で亡くしてしまった元刑事が、数年経ってから相棒の息子に遭遇。その事件には裏があることに気付き、2人で真相を探っていく話。 調査中の過程は比較的穏やかに進んでいく。 少しずつ事件の新しい情報が出てくるので飽きないが、少し物足りない感じはした。 また、私の想像力の問題かもしれないが、主人公の顔や声の表情があまり想像できず淡々とした印象があるが、時折人間らしい表現があるので人物像がハッキリとイメージできなかった。 終盤は真相に近付いてくるのでハラハラドキドキし、キレイに終結していた。

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2024/04/13

捜査中の事故で同僚を亡くした主人公の牧しずり。江口のりこさんで実写してもらいたいな。新宿鮫とは異なるもっとエンタメよりの大味なミステリ。牧さんのしぶとさは鮫の旦那とベクトルは同じ方向かな。地味に過ごしたいと思いながらも、過去が自分を離さない。それは誰よりも過去にこだわってるのが牧...

捜査中の事故で同僚を亡くした主人公の牧しずり。江口のりこさんで実写してもらいたいな。新宿鮫とは異なるもっとエンタメよりの大味なミステリ。牧さんのしぶとさは鮫の旦那とベクトルは同じ方向かな。地味に過ごしたいと思いながらも、過去が自分を離さない。それは誰よりも過去にこだわってるのが牧さん自身ということに気がついているのか、いないのか。元刑事、退職したから無関係とはいかないのが公務員の辛いところか。オチが思わぬ方向で、ほぇ?っと変な声がでたけれど、一辺倒じゃないところが大沢印かも。

Posted by ブクログ