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名画を見る眼 カラー版(Ⅱ) 印象派からピカソまで 岩波新書1977
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名画を見る眼 カラー版(Ⅱ) 印象派からピカソまで 岩波新書1977

高階秀爾(著者)

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名画を見る眼 カラー版(Ⅱ) 印象派からピカソまで 岩波新書1977

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2023/06/22
JAN 9784004319771

名画を見る眼 カラー版(Ⅱ)

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商品レビュー

4.5

22件のお客様レビュー

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2026/02/02

美術館に何気なく絵画を見に行くのが好きで、この本を読む前は絵画をなんとなく見て自分で咀嚼するだけで満足していた。 ふと、作者の背景や意図を知りたくなり、この本を手に取った。 印象派と呼ばれる作者から始まり、それぞれの歴史、背景、絵画の捉え方に時代の流れを感じることができ、より一層...

美術館に何気なく絵画を見に行くのが好きで、この本を読む前は絵画をなんとなく見て自分で咀嚼するだけで満足していた。 ふと、作者の背景や意図を知りたくなり、この本を手に取った。 印象派と呼ばれる作者から始まり、それぞれの歴史、背景、絵画の捉え方に時代の流れを感じることができ、より一層絵画を楽しむことができそうだと思えた。 教養として知るもよし、シンプルに楽しむもよしで、いい本だった。 が、淡々と読む本ではありながら参考書を読むような感覚があり、少し退屈だった。

Posted by ブクログ

2026/01/20

2巻では印象派から抽象絵画までを扱っている。開幕がモネの「パラソルをさす女」といきなりご機嫌な名作のエントリーで解説も全体的に軽やか。色彩と形象を拡張、開放していった、絵画史の一番面白い時期をメインにしているが、むしれ目を引かれるのは美術史の流れと背景に目を配りながらも根本的には...

2巻では印象派から抽象絵画までを扱っている。開幕がモネの「パラソルをさす女」といきなりご機嫌な名作のエントリーで解説も全体的に軽やか。色彩と形象を拡張、開放していった、絵画史の一番面白い時期をメインにしているが、むしれ目を引かれるのは美術史の流れと背景に目を配りながらも根本的には作品と作者の固有性に目を向けているところだろう。 どうしても印象派や抽象絵画やキュビズムと言った場合その言葉と歴史そのもののインパクトに流されて、作品を歴史を勉強、再確認するためだけに流してしまうことがよくある。スーラの絵画を見て点描法や後期印象派の作風を語ったところで、それは既に書かれた教本の追認に過ぎない。作者はそこで個々の絵画の詩情や美しさにも筆を及ぼすことでただの硬い解説本ではない広がりを実現できている。

Posted by ブクログ

2025/11/12

こちらのⅡは、印象派から現代美術まで。印象派はよろしいとして、マティスあたりから段々とついていきづらくなることは否めない

Posted by ブクログ