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味の道 小料理のどか屋人情帖 38 二見時代小説文庫
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味の道 小料理のどか屋人情帖 38 二見時代小説文庫

倉阪鬼一郎(著者)

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味の道 小料理のどか屋人情帖 38 二見時代小説文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 二見書房
発売年月日 2023/06/26
JAN 9784576230771

味の道

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2026/01/24

「金時人参と寒鰤」 頼みに来たこと。 見世を任せられるようになったとはいえ、まだまだ当時の主人の腕には遠いからこそ心配になってしまうのだろ。 「大根づくし」 自ら課題を作る。 初参加なのだから黙々と腕を磨くのもいいが、過去に出たことのある親に話を聞いてみるのも一つではないのか。...

「金時人参と寒鰤」 頼みに来たこと。 見世を任せられるようになったとはいえ、まだまだ当時の主人の腕には遠いからこそ心配になってしまうのだろ。 「大根づくし」 自ら課題を作る。 初参加なのだから黙々と腕を磨くのもいいが、過去に出たことのある親に話を聞いてみるのも一つではないのか。 「穴子の一本揚げ膳」 皆が応援してる。 勝ち負けを決めるのだから、勝つことが出来れば嬉しいけれども学ぶことが多い場であるから気張るといいだろ。 「旬屋の厨」 挨拶に訪ねた先。 舌だめしに来ただけで格の違いを見せつけられたら、自分では力不足だと弱気になってしまうのは仕方ないだろ。 「海山の幸」 二人でなく一人。 ただでさえ相手の厨で動かなければいけないというのに、相談相手もいない状況だと不安は大きくなるだろうな。 「腕くらべ」 出された課題に。 全く想定していないものだったからこそ、余計に頭の中は真っ白になってヒントを得ても既に遅すぎたのだろう。 「鯛づくし」 瓦版に書かれた。 自分の実力を知ることが出来た良い機会であり、今まで見えていなかった世界も知れたのは今後の成長にいいな。 「開運黄金丼」 とんとん拍子に。 身近な人たちから一から教わりやってきたが、これまで触れてこなかったことを知れるのは有り難いことだよな。 「料理修行」 海から山にまで。 手に入った食材を美味しく成仏させてあげるのも業だが、それを自分の手で取ることによって思うこともあるな。 「花見弁当」 見世の味がある。 常に出すことが出来るものならばいいが、その時だけなうえに土産の一つであるなら自分たちで食すべきだろう。 「青葉の光」 新しい卒塔婆に。 たまの息抜きに息子と出かけるのもいいが、仕事の一つを見せてやることによって三代目も育っていくのだろう。

Posted by ブクログ

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