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ぼくはあと何回、満月を見るだろう
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ぼくはあと何回、満月を見るだろう

坂本龍一(著者)

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ぼくはあと何回、満月を見るだろう

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2023/06/21
JAN 9784104106035

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商品レビュー

4.1

65件のお客様レビュー

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2026/01/28

『音楽は自由にする』よりもう少し内省的で晩年の呟きもしくは、1人の人への語りかけ、の様な文章だった。 坂本龍一の個人や美意識が見え隠れした作品でした。

Posted by ブクログ

2026/01/05

「音楽的な文章」というものがあるとすれば、まさしくこの本はそんな本と言えるだろう。 まるで坂本龍一の音楽を聴いているかのような文章である。

Posted by ブクログ

2025/06/29

関わっていらした活動や 交友関係 仕事に対する姿勢や とんがっていたところなど たくさんの坂本さんを知ることができました 死を間近に意識してからの生活は きっととても濃密なものであったに違いない 人は自分の死を予知できず 人生を尽きぬ泉だと思う だがすべての物事は数回 起こる...

関わっていらした活動や 交友関係 仕事に対する姿勢や とんがっていたところなど たくさんの坂本さんを知ることができました 死を間近に意識してからの生活は きっととても濃密なものであったに違いない 人は自分の死を予知できず 人生を尽きぬ泉だと思う だがすべての物事は数回 起こるか起こらないか 自分の人生を左右したと思えるほど 大切な子供の頃の思い出も あと何回 心に浮かべるか 4〜5回 思い出すのがせいぜいだ あと何回 満月をながめるか せいぜい20回 だが人は 無限の機会があると思う (9ページ)

Posted by ブクログ