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図書館のお夜食
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ポプラ社 |
| 発売年月日 | 2023/06/21 |
| JAN | 9784591178249 |

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商品レビュー
3.4
439件のお客様レビュー
夜に営業する特殊な図書館を舞台にしたお話。 登場人物たちがそれぞれに個性があって味がある。 図書館の特殊さもオリジナリティがあって、そういう図書館でないと起こり得ないほろっとくるエピソードや、 全員ではないけれど寮生活だから、プライベートを一緒に過ごすような描写もあって、めちゃく...
夜に営業する特殊な図書館を舞台にしたお話。 登場人物たちがそれぞれに個性があって味がある。 図書館の特殊さもオリジナリティがあって、そういう図書館でないと起こり得ないほろっとくるエピソードや、 全員ではないけれど寮生活だから、プライベートを一緒に過ごすような描写もあって、めちゃくちゃ羨ましく思った。 ただ、いろんな謎のベールが剥がれてきて、面白くなってきたってところで終わってしまうので尻切れトンボ感は否めない… 続編があるのかも、と思う感じで終わってるのだけど、どうなんだろう? 本に出てくるごはんや、本に関する小ネタや悩みもあって、読んでて楽しかったから、続編あるといいなぁ。
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ちょっともの足りなーい! 原田ひ香さんの食×図書館の物語ということで、結構期待して、ゆっくり時間が取れそうなときに読み始めたんだけど、そして出だしからその期待どおりに面白かったんだけど、、、皆さんおっしゃってる通り、最後が物足りないのです!ここで終わる?オーナーの物語、最後の章が...
ちょっともの足りなーい! 原田ひ香さんの食×図書館の物語ということで、結構期待して、ゆっくり時間が取れそうなときに読み始めたんだけど、そして出だしからその期待どおりに面白かったんだけど、、、皆さんおっしゃってる通り、最後が物足りないのです!ここで終わる?オーナーの物語、最後の章が、私的に消化不良でした。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
原田ひ香さんは不思議な作家。 作品全体のまとまりはイマイチでも、ディテールが面白いのでぐいぐい読んでしまう。 途中、これは何を読まされているんだと感じながら、最後パタパターときれいに伏線回収が行われるさまを味わう伊坂幸太郎なんかとは対極な感じ。 『喫茶おじさん』でも思ったけど、この作品も人間の登場人物はさほど重要ではなく、「永眠された作家の蔵書を保存する図書館」という舞台こそが主役なのかなと思う(喫茶おじさんも、おじさんその人より出てくる喫茶店の描写のほうが魅力的だった)。 ただ、たとえ図書館が主役と考えても、設定がちぐはぐで最後まで入り込めない。図書館が夜に開いている理由(オーナーが昼間に過ごすため)も、オーナーが図書館を建てた理由(自分の恋人の作品を収めるため?)も、取ってつけた感が否めない。 ベストセラー作家が亡き友人作家の蔵書に自著を見つけて涙する…というエピソードはとてもよかったが。こんなふうに、この図書館ならではの意義を見いだすお話が次々続いたらよかったのに。 思うに、こんな私設図書館の経営がうまくいくわけない、何かうまい理由を…と考えて後からつけ足したのがオーナーの悲恋エピソードだったのではないか。お金に関する著書の多い原田さんらしく、経営資金の出どころをなんとか物語に盛り込まなければと考えられたのかもしれない。 でも、『食堂かたつむり』や『かもめ食堂』など、資金繰りに加え税金や就労ビザらへんどないなっとんねんとツッコみたくなるフィクションは多い。それらは「宝くじ」「遺産」といった非現実的ワードでお茶を濁し、物語の面白さに注力している。フィクションはフィクションと割り切り、すべての設定に説得性を持たせなくてもいいのかな、と思った。考えすぎですかね。 ところで、各登場人物の名前は、実在の作家名をもじっているのかな。樋口一葉→樋口乙葉はわかりやすく提示してくれたけど、その他のクセ強人名も由来がありそう。気づいた人いたら教えてください。
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