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サークル有害論 なぜ小集団は毒されるのか 集英社新書1166C
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サークル有害論 なぜ小集団は毒されるのか 集英社新書1166C

荒木優太(著者)

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サークル有害論 なぜ小集団は毒されるのか 集英社新書1166C

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2023/06/16
JAN 9784087212662

サークル有害論 なぜ小集団は毒されるのか

¥220

商品レビュー

3.2

9件のお客様レビュー

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2025/12/26

タイトルだけ見て読みはじめた自分が悪いのだけど、実用書ではなくゴリゴリ硬派な哲学書だった。 哲学の訓練を受けていないので、自分はノート書きながら論理を追わないととても読めないのだけど(なので、現時点ではあまり理解できてないのだけど)、サークルの有害(有毒)性からスタートしつつ、...

タイトルだけ見て読みはじめた自分が悪いのだけど、実用書ではなくゴリゴリ硬派な哲学書だった。 哲学の訓練を受けていないので、自分はノート書きながら論理を追わないととても読めないのだけど(なので、現時点ではあまり理解できてないのだけど)、サークルの有害(有毒)性からスタートしつつ、「薬剤の多くが正しい用法を守った毒物である(p.9)」と言う意味で、毒=薬としての希望に辿り着いている優しい本ではある(多分。) で、多分再読する機会があるので、自分に向けたメモとして、 ・1,2章の後は、とりあえず終章、200ページ以降を読もう。まだ理解できる兆しがある ・先にあとがきを読もう。タイトルに引っ張られずに、この本の位置付けが分かるかも ・ここで言うサークルは、小集団のイメージに限定しない方がいいのかも? 極端に言えば私とあなたの二者関係のことであり、別の視点では「文脈」みたいなニュアンスでもあるのかも。

Posted by ブクログ

2025/12/10

集団について書かれている本の紹介のような本 辞書を新書のようにしたもので固有名詞だらけであらすじ解説を延々と これこそ身内のための本だった

Posted by ブクログ

2024/07/23

第一章 男女の数は同数に? 第二章 男たちの解毒史 第三章 政治と文学とサークル――人文主義の暗がり(1) 第四章 『サークル村』の周辺――人文主義の暗がり(2) 第五章 鶴見俊輔のサークルイズム 第六章 閉ざされること、開かれること 第七章 プラグマティズムと共同体の問題 第八...

第一章 男女の数は同数に? 第二章 男たちの解毒史 第三章 政治と文学とサークル――人文主義の暗がり(1) 第四章 『サークル村』の周辺――人文主義の暗がり(2) 第五章 鶴見俊輔のサークルイズム 第六章 閉ざされること、開かれること 第七章 プラグマティズムと共同体の問題 第八章 現代の種の論理終 章 楕円のほうへ

Posted by ブクログ