- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1206-06-00
所有とは何か ヒト・社会・資本主義の根源 中公選書138
定価 ¥2,310
990円 定価より1,320円(57%)おトク
獲得ポイント9P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2023/06/08 |
| JAN | 9784121101396 |
- 書籍
- 書籍
所有とは何か
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
所有とは何か
¥990
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
2.6
7件のお客様レビュー
所有というテーマを深く掘り下げた本書は、現代社会における所有の意味やその影響を多角的に探求しています。特に、所有権が富の偏在を生む一方で、自己を打ち立てる手段としても機能するという矛盾を考察。著者たちは、戦後沖縄やタンザニアの事例を通じて、所有の解体や手放すことの重要性に光を当てています。難解な部分も多いものの、特に第2章では所有の欲望から解放されるヒントが得られると好評です。所有と人間関係の新たな視点を提供し、読者に思考の幅を広げる刺激を与えてくれる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
戦時・戦後沖縄の極限状態で所有という規範が解体されたとき、タンザニアの不安定な社会で物のやりとりは恩を売る、つまり人同士のつながりをつくる行為である、といった内容から、コンベンションとしての所有権、ゲーム理論や社会システム論からみた所有まで、所有権について様々な議論を集成。
Posted by 
2025年4月3日、グラビティの読書の星で紹介してる男性がいた。「阪大の国語15ヵ年 -第3版」のレビューの方。 「『所有とは何か』 モノを持つとは何か?捉え直しや今の日本の基本とは違うタンザニアの事例などさまざまな所有についての文章が掲載されている。 面白く興味深い。 ...
2025年4月3日、グラビティの読書の星で紹介してる男性がいた。「阪大の国語15ヵ年 -第3版」のレビューの方。 「『所有とは何か』 モノを持つとは何か?捉え直しや今の日本の基本とは違うタンザニアの事例などさまざまな所有についての文章が掲載されている。 面白く興味深い。 また、個人的に国立大学の現代文を主要な大学は2025年前期日程は全て読んだ。 その中でも2校で出題されていた。 ぜひ興味がある人は幅広くみなさん読んでほしい。 個人的に岸政彦さんの本にハズレはないと思っている。 というか、フィーリングがあうイメージ。 #読書 」
Posted by 
執筆者の1人がいみじくも書いている通り「寄り合い所帯のショッピングモール」で「基礎工事の部分において見切り発車で建てられている」。章立てはあるものの、各論者の専門分野や関心から「所有」が語られているが、各章のつながりが希薄で全体結局何が言いたいのかわからない。 あえていえば、...
執筆者の1人がいみじくも書いている通り「寄り合い所帯のショッピングモール」で「基礎工事の部分において見切り発車で建てられている」。章立てはあるものの、各論者の専門分野や関心から「所有」が語られているが、各章のつながりが希薄で全体結局何が言いたいのかわからない。 あえていえば、「所有」って難しいよね、ヒトとモノとの関係って簡単に割り切れないし、所有をめぐるヒトとヒト、ヒトとモノとの関係も社会や文化の変化で流動的になるしね、というのが総意かな。 勿論、個別には鋭い分析や新たな知見も含まれている。第2章のタンザニアのインフォーマル経済については、現地での実証研究に基づいていて面白かった。しかし、第1章は沖縄の戦後の地方紙での貧困や犯罪を題材にしているが、それが「所有」とどう関わるのかは全然わからず、読了するのに苦労した。 後、他の方も書かれているように、法制史や法哲学、民事実体法等の法学者を執筆者に入れていないのは、「所有」を語るうえで不充分。法学者を入れたら、伝統的な議論に終始するって、あえて外したのかな、と邪推してしまう。
Posted by 
