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ミステリな食卓 美味しい謎解きアンソロジー 双葉文庫
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ミステリな食卓 美味しい謎解きアンソロジー 双葉文庫

アンソロジー(著者), 山前譲(編者)

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ミステリな食卓 美味しい謎解きアンソロジー 双葉文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2023/06/14
JAN 9784575659085

ミステリな食卓

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商品レビュー

3.3

24件のお客様レビュー

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2026/02/02

料理を絡めたミステリー。 普段、激しめの推理小説を読んでたので、たまにはゆるふわ感のあるミステリーも悪くない。 どの作者も自分にとっては初めましてという感じだったんですが、どの作者も個性が活かされていてサクサク楽しみながら読めました。 でも、少し物足りなさがあったので、星3つ。

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2025/02/04

ミステリーと美味しい食事をつまみ食いする本 これを取っかかりに底本を読みたくなる 旅に出られるカフェが出てくる「苺のスープ」、お蕎麦と姉妹の揺れが優しい「雲の上の人」、明るく朗らかな料理教室の先生に惹かれる「はちみつはささやく」、この中では異色?だけど続きが気になる「バスを待つ男...

ミステリーと美味しい食事をつまみ食いする本 これを取っかかりに底本を読みたくなる 旅に出られるカフェが出てくる「苺のスープ」、お蕎麦と姉妹の揺れが優しい「雲の上の人」、明るく朗らかな料理教室の先生に惹かれる「はちみつはささやく」、この中では異色?だけど続きが気になる「バスを待つ男」、素材だけが書かれたおまかせコースのみのトラットリア「京都の加茂ナス」 もちろんミステリーも多種多様で味わい深い 底本一覧 近藤史恵「苺のスープ」/『ときどき旅に出るカフェ』双葉文庫/2019 新津きよみ「雲の上の人」/『セカンドライフ』徳間文庫/2020 碧野圭「はちみつはささやく」/『菜の花食堂のささやかな事件簿』だいわ文庫/2016 西村健「バスを待つ男」/『バスを待つ男』実業之日本社文庫/2020 太田忠司「ミステリなふたり」/『ミステリなふたり』幻冬舎文庫/2005 斎藤千輪「京都の加茂ナス」/『トラットリア代官山』ハルキ文庫/2019

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2024/12/24

ミステリー要素は薄いけど、お料理をモチーフにした本が好きな私にとってはどれも好きなお話しでした! 近藤史恵さんのシリーズの『旅に出るカフェ』は読んでましたが、改めて読みやすくて好きだなと思いました。 碧野圭さんのシリーズの『菜の花食堂』は存在は知ってましたが読むのは初めてで、面...

ミステリー要素は薄いけど、お料理をモチーフにした本が好きな私にとってはどれも好きなお話しでした! 近藤史恵さんのシリーズの『旅に出るカフェ』は読んでましたが、改めて読みやすくて好きだなと思いました。 碧野圭さんのシリーズの『菜の花食堂』は存在は知ってましたが読むのは初めてで、面白かったです。 アンソロジーって、色んな作家さんの話しをつまみ食いしているようで、次に読む本はこの人の他の作品を探してみよう!って気になるのでいいですよね!

Posted by ブクログ