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柳橋の桜(一) 猪牙の娘 文春文庫
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柳橋の桜(一) 猪牙の娘 文春文庫

佐伯泰英(著者)

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柳橋の桜(一) 猪牙の娘 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2023/06/07
JAN 9784167920494

柳橋の桜(一)

¥110

商品レビュー

3.5

10件のお客様レビュー

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2026/02/24

2023年に上梓された新しいシリーズで、佐伯氏にしては珍しく女性が主役です。 棒術と竿捌きによる桜の活躍は読んでいて楽しくなり、昨日は思わず柳橋まで散歩に行きました。

Posted by ブクログ

2025/02/16

柳橋の桜(一) なかなか面白かった^_^ 母親に捨てられて、猪牙舟の船頭の父親と二人で暮らす桜子。父親の愛情と近隣からも愛されて、たくましく生きていきます。 これからの展開が楽しみです。

Posted by ブクログ

2024/11/20

以前に、シリーズものと知らず、第三から読んでしまった。 最初の内容は、本の少し理解があったので、第一から読み出した。 船頭の娘桜子、3歳で 母親が失踪してしまう。 柳橋さがみで働く広吉と一緒に 船の仕事を見ながら育った桜子。 父親のようになりたいと 女船頭をしたいという桜子...

以前に、シリーズものと知らず、第三から読んでしまった。 最初の内容は、本の少し理解があったので、第一から読み出した。 船頭の娘桜子、3歳で 母親が失踪してしまう。 柳橋さがみで働く広吉と一緒に 船の仕事を見ながら育った桜子。 父親のようになりたいと 女船頭をしたいという桜子。 8歳から 香取流棒術を習い、17歳には、道場でも指折りの腕前になって行く。 幼友達のお琴こと、横山琴女も、気心知れる友がいて、話の中でも、女二人が、意気投合が、良い! 女、船頭、棒術、美人、正義感、……主人公として、楽しませて貰っている。 桜子の身分の違いも感じさせず、堂々としていて、そして、お琴の従兄の文吉が、刀剣の相州伝長谷部國信の鑑定も、上手く話が続いていて楽しかった。 次は2巻へ!

Posted by ブクログ