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自分の「好き」がうつを治す
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎メディアコンサルティング/幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2023/05/01 |
| JAN | 9784344941144 |
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自分の「好き」がうつを治す
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商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
私にはあまり当てはまらないかなと思った本でした。 もちろん子供の頃からの親との関係が今現在の状況の根本的な原因になっているということや、親離れ子離れの大切さや内容については理解できたのですが、ではそこから離れる為には好きな人、好きな仕事、好きなことをやってみる事から始まるとなって...
私にはあまり当てはまらないかなと思った本でした。 もちろん子供の頃からの親との関係が今現在の状況の根本的な原因になっているということや、親離れ子離れの大切さや内容については理解できたのですが、ではそこから離れる為には好きな人、好きな仕事、好きなことをやってみる事から始まるとなっていて、そのどれもない人はどうしたら良いんだろう…と答えがわかりませんでした。
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得るものが多かったので、読み終えてまた再読した。 うつ病と一言で言っても、いわゆる内因性うつ病は薬物療法と休養で治りやすいのに対して、神経症性抑うつは薬物療法の反応性が低く、精神療法の併用が必要であり、その際に有効な視点が「強迫性」とのこと。 強迫性が強いと、「しないといけない」...
得るものが多かったので、読み終えてまた再読した。 うつ病と一言で言っても、いわゆる内因性うつ病は薬物療法と休養で治りやすいのに対して、神経症性抑うつは薬物療法の反応性が低く、精神療法の併用が必要であり、その際に有効な視点が「強迫性」とのこと。 強迫性が強いと、「しないといけない」に気持ちが向きやすいため、それを緩めることが治療に有効であるという。 そして、「しないといけない」という気持ちは過去の親子関係に由来しているということで、この指摘はうなずけるものだった。 「強迫性の強い人は、一人で考え過ぎる傾向があります。一人で立ち止まって、堂々巡りの思考にはまり、自分を虐めています。それが神経症の症状を出す背景となるのです。実際は治る可能性があるのに誰にも相談しないで、治るものも治らない悪循環に陥ります。」 昔の自分のことを言われているようで、やるせない。 恐らく、神経症性抑うつ傾向の人が、この問題に通じていない精神科医に診察されて、いたずらに薬を処方され続けることもあり得るだろう。 気付きが色々あったが、特に、「まず過去でなく現在の問題を扱う」という箇所が印象的だった。これは、臨床経験にも裏付けられており、フロイトの見解とも一致するとのこと。 「フロイトによれば、記憶された体験は、その後の発達に伴って、繰り返し書きかえられる。記憶は引き続く体験によって修正され続けるものであり、現在は過去を修正する」 この部分にとても励まされ、力をもらえた。
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