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教養としての「金利」
定価 ¥1,870
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本実業出版社 |
| 発売年月日 | 2023/04/20 |
| JAN | 9784534060075 |
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教養としての「金利」
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商品レビュー
3.6
17件のお客様レビュー
昨今長期金利の上昇が話題になっているが、その金利について詳しく解説してくれている。 私はマーケット関係の仕事に就いているが、今まで理解が曖昧であったことが、この本のおかげでクリアにすることができた。 マーケットに馴染みがない人にとっては、少し難しい内容かもしれない。
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自分の理解が追いついていないだが、全てを教養にまで昇華できなかった。もっと勉強しなければいけないと思ふ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
金利はよく分からない。金利を下げると貸出が増えて経済活動を刺激する反面、インフレを誘発するとよく説明されるが、金利が経済を引っ張っているのか、経済の状況の結果金利が決まるのか、新聞などでの解説ではどちらもよく聞く説明で、なんとなく後付けの説明のような印象が強い。日本の低金利もどちらかというと経済があまりに不活発で投資機会がない結果、低金利になっているとよく言われている。ほどほどの高金利が良いのだと。 ・かつてはLIBORというロンドン大手銀行の調達金利の平均が金利指標とされていたが、参加銀行の中に自行に有利となるように実態からかけ離れた金利を報告している者がいることが明らかになって大スキャンダルになった。この結果、2021年末でLIBORの公表がストップしている ・期間と金利の関係を表したものをイールドカーブと言い、金利は長期金利ほど高くなるのが普通であるがまれに長期金利のほうが低くなる逆イールドという現象が起こる。これは景気後退の強力なサインとされる ・流通するお金の量が増えればインフレになるというのがかつての経済学の重要なドグマであったが低成長の時代ではこれが当てはまらなくなっている。特に日本のように日銀が巨大な取引参加者としてイールドカーブをコントロールする状況では「経済の体温計」としての金利の役割が損なわれている。
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