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メメンとモリ
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メメンとモリ

ヨシタケシンスケ(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2023/05/31
JAN 9784041133958

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商品レビュー

4.3

286件のお客様レビュー

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2026/09/28

今回も素敵なお話をありがとう。    (ストレートな感想です。)  『ヨシタケさん的ポエム』とイラストの   融合……コラボな物語りです。  私の好きだったのは第一話でした。     ……お皿が割れちゃうヤツ!  ゆるゆる~な感じが ここちよいです。    モリくんの赤いベレー...

今回も素敵なお話をありがとう。    (ストレートな感想です。)  『ヨシタケさん的ポエム』とイラストの   融合……コラボな物語りです。  私の好きだったのは第一話でした。     ……お皿が割れちゃうヤツ!  ゆるゆる~な感じが ここちよいです。    モリくんの赤いベレー帽が これまた  可愛らしくて素敵でした。   メッセージ性や教訓的なコトはこの際抜きに   して、単純にイラストと   このなんとも言えない、ユーモラスな間マ   を楽しめました。  ラストシーンの  メメンちゃんの目が、……。   唖然とするメメンちゃんに笑えました。    なんでか?は、    ネタバレになっちゃうので○○です。  第2作品の   『誰もわるくない、    だけど、だれも、しあわせじゃない。』  の、フレーズには、ちょっぴり切なく  心の端っこに引っ掛かりました。  哀しいお話だけど、『光』は感じました。  山の上から夕陽を見つめるカットは  良かったし、  「カメラ・パシャ*パシャ♪」のラストも  良かったです。     短い間だったけど、『雪だるまくん』は     確かにそこに存在していたことを、     メメンちゃんとモリくんが     残してくれたのですものね!  3作目は  ちょっと哲学的要素がありましたが、  ラストのオチは、しっかりと  落としてくれました。   あとあじ……よろし。 ◉図書館の児童書コーナーで絵本を楽しんだ後に、 一般コーナーに移って、 林明子さんの『子どものはなし』を探しにいった ら、その本のとなりの隣に、『メメンとモリ』が あったよ。『あるかしら書店』も一緒にあったので、……おっ❕ラッキーでしたの。 やっぱりこの二冊は、さすがに児童書コーナー ではありませんもの。 児童書コーナーには、ヨシタケさんの傑作が たくさんあります。 どれもかなり擦りきれて、ボロいです。    それだけ、手にする人が多いってコト    ですよね。      本を閉じて、ブグログに「読み終わった」登録   してから、初めて知ったのですが、      (お恥ずかしいハナシ……)  この作品は、数々のスッゴい賞をもらった  スッゴい作品なんですって   ねっ!  ビックリしました。   もーぅ世界に羽ばたくヨシタケさん   なんですね。   これだけ、楽しくおもしろいんだから、   やっぱり、そうなんだって、   今更ながら、納得したのでした。  あと、  【memento mori】のもともとの意味も知って、   ふーん(-_-)と思いました。    ラテン語なのだそーぅ!?です。   意味は○○○○だそー です。    それは どーでもイイのですが。          おわり。

Posted by ブクログ

2026/09/22

幼なくとも大人になっても大事にしたいマインドを改めて教えてくれた。短くも深く心に残る作品だった。 姉のメメンと弟のモリ。2人の会話の中で死生観についてカジュアルにシンプルに描かれている。 私が特に心に残ったのはどの選択肢も肯定していること。一つのことをじっくりやり通すために頑...

幼なくとも大人になっても大事にしたいマインドを改めて教えてくれた。短くも深く心に残る作品だった。 姉のメメンと弟のモリ。2人の会話の中で死生観についてカジュアルにシンプルに描かれている。 私が特に心に残ったのはどの選択肢も肯定していること。一つのことをじっくりやり通すために頑張っても良いし途中で方向転換しても良い。明日終わるかもと思って死ぬ物狂いで取り組むのも良いし、いつか解決するからといったん放置したって良い。人生は楽しければ得と思いがちだけど別に楽しくなくたって良い。どれをとっても価値のあるもので悪くないよって教えてくれるようなメッセージ性の強い絵本だったし、何よりやはりヨシタケシンスケさんの緩い文字とイラストが好きだなぁと思わされた。 将来子どもが出来たら読み聞かせたい本No. 1。

Posted by ブクログ

2026/09/13

図書館本 あっという間に読み終わる。 大人の絵本だった。 あいかわらず、力が抜けているヨシタケさん。 これを読んで思ったのは、《バランスをとる》というのがヨシタケさんのテーマなのではと。

Posted by ブクログ

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