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ルポ 国際ロマンス詐欺 小学館新書452
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ルポ 国際ロマンス詐欺 小学館新書452

水谷竹秀(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2023/06/01
JAN 9784098254521

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ルポ 国際ロマンス詐欺

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商品レビュー

3.6

10件のお客様レビュー

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2025/10/12

リアル本にて。 大多数の人と同じく、「なんで騙されるんだろう?」と思ってきた。ただ、この本を読み終わって、入り口さえ整えば、自分も引っ掛かってもおかしくないことを認識した。というか、この可能性を念頭に置いて生活をしようとすると、まともに知り合いを作れない。。。 前半は被害者側のイ...

リアル本にて。 大多数の人と同じく、「なんで騙されるんだろう?」と思ってきた。ただ、この本を読み終わって、入り口さえ整えば、自分も引っ掛かってもおかしくないことを認識した。というか、この可能性を念頭に置いて生活をしようとすると、まともに知り合いを作れない。。。 前半は被害者側のインタビュー、後半は国際ロマンス詐欺の温床となっているナイジェリアの首都ラゴスでのヤフーボーイ(国際ロマンス詐欺犯)へのインタビューという構成。 大まかに国際ロマンス詐欺の流れは以下のとおり。 入り口は気軽なコミュニケーション相手として(英語でのコミュニケーション相手としてやり取りしていた、というのがとてもわかりみが深い)、そのうち孤独を埋める相手として、だんだん洗脳されていき、最後は騙されたことを認めたくない一心で引き返せないところまで突っ込んでしまう。。。 さぞかし組織として綿密な計画と共に一つ一つの詐欺に対して周到に取り組んでいる、という印象を前半では受けとる。 ただ後半に紹介される実行犯たちは、一応教育組織的なものはあるようだが、どちらかというと悪友に唆されて簡単に手解きを受け、その道に入る、単独犯の印象を受ける。もちろん、前半の被害者と後半の加害者は同じ詐欺事件ではないので、単に犯人が違うだけが理由かもしれない。ただとにかく、ナイジェリアにおける国際ロマンス詐欺のハードルの低さに驚いた。本文でも書かれているが、そのハードルたるや、日本における未成年者の飲酒・喫煙に近い(もちろんそれもダメだが)。そして、ハードルが低いため、詐欺を試みる人数がとにかく多く、かつその一人一人もとにかく絨毯爆撃のように友達申請をせっせと送っているので、一つ一つの試みの成功率は知れていても、全体でみると大きな金額の詐欺に成功するケースがある、ということのようだ。さらに、これもハードルの低さからか、その成功例をSNS等でサクセスストーリーとして吹聴しているらしく、それを閉塞感に支配された若者が見て、また詐欺に流れる、という悪循環が発生している。 なんにせよ、想像以上に身近な犯罪であることを認識し、どんどん変わる手段も押さえていかなければ、と改めて身につまされた。

Posted by ブクログ

2025/06/26

タイトルに惹かれて買った。引っかかるわけなくね?と思っていたが読んでみると引っかかるなりの理由があるな、という感じだった。詐欺師と連絡を取り合って5くらいでお金を送ったりしている被害者が多かったことが意外だった。後半だとナイジェリアに詐欺師へインタビューに行っていたが、就職先がな...

タイトルに惹かれて買った。引っかかるわけなくね?と思っていたが読んでみると引っかかるなりの理由があるな、という感じだった。詐欺師と連絡を取り合って5くらいでお金を送ったりしている被害者が多かったことが意外だった。後半だとナイジェリアに詐欺師へインタビューに行っていたが、就職先がない若者がバイト感覚でやっている実情があり、あるいは日本もそうなりかねないなと感じる

Posted by ブクログ

2024/10/31

前半は日本人被害者たちの切実な被害内容。 後半はナイジェリア人加害者たちが大した悪びれもしない態度で犯行方法を語る。

Posted by ブクログ