1,800円以上の注文で送料無料

忌怪島〈小説版〉 竹書房文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-04-06

忌怪島〈小説版〉 竹書房文庫

久田樹生(著者), いながききよたか, 清水崇

追加する に追加する

忌怪島〈小説版〉 竹書房文庫

定価 ¥935

110 定価より825円(88%)おトク

獲得ポイント1P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗受取なら1点でも送料無料!

店着予定:1/23(金)~1/28(水)

店舗到着予定:1/23(金)~1/28(水)

店舗受取目安:1/23(金)~1/28(水)

店舗到着予定

1/23(金)~1/28

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

1/23(金)~1/28(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 竹書房
発売年月日 2023/05/30
JAN 9784801935372

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

1/23(金)~1/28(水)

忌怪島〈小説版〉

¥110

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

2023/07/16

2023/7/16 読了 最初の150ページまで、よく分からんくて、何度か挫折しかかった。後半になっても、仕組みは分からんままやったけど、勢いがついて読みやすくなった。

Posted by ブクログ

2023/07/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

映画にもなるということで興味を持ち、ライトなホラーかと思って読み始めました。 映像にしたら怖いと思うのですが、読む分には怖くはなくて、とても悲しい話でした。 呪いや祟りということの背景には暴力や差別などを受けた者の辛く悲しい出来事や思いが必ず存在し、往々にして物語などで描かれます。 本作では生まれた境遇など、その人自身が自分で選択することができないことでの非道な暴力や差別を受けており、特に女性に対する暴力の描写は読み進めることができず、読み飛ばした箇所が多くありました。 これを現実世界に置き換え、暴力や差別は負の連鎖を生むことであると改めて色々なことを考えさせられた本でもありました。

Posted by ブクログ

2023/06/02

ホラーがからっきし駄目なんですが、なにわ男子西畑大吾くんの主演映画ということで観たい……でも怖い……と観れるか不安だったので、小説なら少なくともジャンプスケアは無いし直接的な視覚恐怖も無いし、あらすじ知っておけばなんとかなるかも……と思い小説を手に取りました。 小説の構成は各章...

ホラーがからっきし駄目なんですが、なにわ男子西畑大吾くんの主演映画ということで観たい……でも怖い……と観れるか不安だったので、小説なら少なくともジャンプスケアは無いし直接的な視覚恐怖も無いし、あらすじ知っておけばなんとかなるかも……と思い小説を手に取りました。 小説の構成は各章がそれぞれ登場人物の主観になってて物語が進んでいく。ゲームのSIRENみたいな感じ。 「田中」という名前のはずが急に「山田」になってたり、反復表現とは思いにくいような二重の文章があったり、文章の流れ的に「稼ぐ」と思しき所が「嫁ぐ」になってたりと、ちゃんと校正されているのかなぁとちょっと思ったり……。いや私が知らないだけでそういう表現だったり読み取り不足だったりしたら申し訳ない。 物語としては、ホラー作品でそんなことやってお前死に急ぎたいのかー!という感じでやらかす人がいて逆に面白かった。案の定自業自得的な感じになったんですけども、せやろな! ホラーあるあるの昔にある人が色々やらかして怨念ができて現代であることをきっかけにうわーってなる感じで、ラストもまあホラーあるあるな気がする。スッキリ終わらせてくれるわけないな。 過去の話のところはまーじで胸くそ悪い……。 でも主人公の友彦くんの言動は終始好きだったな〜いや色眼鏡入ってるのは重々承知の上ですが……友彦くんあのラスト、割とすきな方の終わり方。いやーでもどうかな〜好きなキャラには幸せになって欲しい人間なのでそう考えるとあのラストは……まあハッキリと書かれてないってことは読み手に解釈委ねてるってことだから好きなように想像させてもらいますね! あと、この作品ではコンピュータテクノロジーを使って電子の海にダイブする、その電子の海も舞台となっているから、「魂」とはなんなのか、あくまでも脳における電気信号にすぎないのか、その電気信号をネットの世界に入れればその人は永遠に生きるということなのか……みたいなSFみが溢れてて、そういうの大好きなのでめっちゃワクワクしながら読めました。 もっとSFが有利な視点でも見てみたかったな〜。ホラー作品だから当たり前なんですけど、結局は人の手に負えないものこそ最強感がある。 ホラーなので、勧善懲悪!みたいなそんな話なわけないので、もやもやとした上手く言えない何かが残るんだけど、これがホラー作品の醍醐味なのかなぁ。 小説読んだおかげでどう表現されるのか映像で見てみたいと思った反面、このしんどいシーンを映像でも見なければならないの……という辛さもある……。 それだけ物語がぐわって来たなって思いました。 未だに悩んでる……うぅーん……怖いよう…………。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す