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家事か地獄か 最期まですっくと生き抜く唯一の選択
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | マガジンハウス |
| 発売年月日 | 2023/05/25 |
| JAN | 9784838732418 |

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家事か地獄か
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商品レビュー
4.1
111件のお客様レビュー
自分の面倒を自分で見ることの重要性を説く本書は、家事に対する新たな視点を提供します。著者は、家事が本当に面倒なのかを問いかけ、機械に頼らず手作業で行うことで楽しさを見出す方法を提案しています。生活の質を向上させるためには、身の丈にあった暮らしを心がけ、モノを減らすことが鍵であると強調。特に、家族との家事分担の難しさに触れつつも、自己表現としての家事の楽しさを見つけるヒントが詰まっています。家事の見直しを通じて、自分自身の生活を豊かにするきっかけを与えてくれる一冊です。これからの時代における「ラク家事」の概念は、読者に新たな気づきをもたらすことでしょう。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
稲垣えみ子さんの著書は読みやすいし刺激に満ちているが、そのまま真似できるわけではない。適宜薄めたり、他の本から得た素材や、もともと自分で持っていた考えとかけ合わせたりしながら、自分流に捉えなおす工程が、むしろ楽しい。 無意識にそれをやってしまったあとのわたしの中に残っている事...
稲垣えみ子さんの著書は読みやすいし刺激に満ちているが、そのまま真似できるわけではない。適宜薄めたり、他の本から得た素材や、もともと自分で持っていた考えとかけ合わせたりしながら、自分流に捉えなおす工程が、むしろ楽しい。 無意識にそれをやってしまったあとのわたしの中に残っている事柄をこれから書くので、えみ子さんの主張とは異なるものになってしまってるかもしれない。その点は、すみません。 ・家事は、自分で自分を大事にする行為。 家事の中でも、わたしは「掃除」が一番嫌いで苦手なのでそこに主にフォーカスすると、えみ子さんの掃除は、ほうきで毎日さっと床を掃いて、料理の片付けが終わったらそのまま雑巾で壁や床も拭いて、それからトイレも毎朝、クエン酸だか重曹だかを撒いたら手に持った布で中までぐっと拭く。拭き掃除に使った布は洗ってベランダに干す。それが習慣になれば、毎日本当に気持ちがいいし負担でもない、どころか楽しくて仕方ないそうだ。彼女がひとり暮らしであることや、ものが少ないことを考慮すれば、わたしがそのまま真似できなくても無理もないとは思うが、少しでもその感じを真似したい。 なぜなら、「家事は、自分で自分を大事にする行為」だからだ。料理や洗濯に関しては今あまり困ってないが、片付けと掃除ができてない部屋で過ごすことで生じているストレスの正体は、みっともないとか、子どもに悪影響があるのではとか、そういう側面もあるけど、本質的には、自分を大事にできてないという感覚なのかもしれないと思った。 ・便利さと欲望を手放し、自分の身一つで無理なくできる範囲で暮らす。 本書の中で語られる「老後」問題とも関係してくるが、ものを増やせばいつかは必ず手に負えなくなる。たとえ家事を効率化する便利グッズであったとしても、その効果を得るために新しいことを覚えたり、やれ充電だ詰め替えだと意外と複雑な段取りが必要になったりする。それなら、自分の体でできるだけの物量と面積で生活して、身の衰えに合わせて次第にそれを縮小していくのが理想の老い方なのではないか、と還暦目前というこのときのえみ子さんは言っている。 さっきの掃除の習慣も、わたしが真に必要な物量と面積のなかで暮らしていたら、できないことでもないように思う。実行に移すにはまず一大断捨離が要るが(その工程についても詳述されている。やっぱり、こんまりメソッドが良いらしい)。 これらをさらに、『戦略的無計画』で読んだ「一日一分でいいから続けて習慣にする」という精神とかけ合わせると、たとえば「キッチンの床」とか「寝床まわり」とか「居間の自分が良くいる場所」とかエリアを限定して、ここがきれいだとわたし嬉しいという場所を、一分でいいからどこか掃除する、というのをまあなるべく毎日やったら、なんだか少しいいことありそう。「まずモノを減らせ」というえみ子メソッドからは逸れるが、家事を「やらなきゃいけない面倒なこと」ではなく「自分を大事にする行為」と捉える感覚を実感するために、まずはそこからでもいいかな、と思った。 (追記) 深川江戸資料館の、四畳半四人ぐらしの長屋再現展示の紹介があるんですが、あれ、わたしも感銘を受けまして、大好きなんですわ!また行きたいな。
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面白かった! 家電を次々処分してしまうのはちょっと勇気がいりますが… 沢山のお金と沢山の便利な道具があれば幸せというわけではないんだなぁと思いました 少しずつ自分に本当に必要なものだけを選んで暮らせたら気持ちが良いだろうなぁ 家事ももっとシンプルにすれば自分の時間も増えるし一...
面白かった! 家電を次々処分してしまうのはちょっと勇気がいりますが… 沢山のお金と沢山の便利な道具があれば幸せというわけではないんだなぁと思いました 少しずつ自分に本当に必要なものだけを選んで暮らせたら気持ちが良いだろうなぁ 家事ももっとシンプルにすれば自分の時間も増えるし一石二鳥ですね
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無性に物を減らしたくなった。 流石に冷蔵庫や洗濯機などの家電までは、処分できないけれど、必要以上に物を持ちすぎているな、と改めて感じた。 確かに、便利グッズは役に立つけど、その物をまた保管、お手入れ、しないといけないんだ、と考えると、別にいらないかも。 断捨離熱が加速する本でし...
無性に物を減らしたくなった。 流石に冷蔵庫や洗濯機などの家電までは、処分できないけれど、必要以上に物を持ちすぎているな、と改めて感じた。 確かに、便利グッズは役に立つけど、その物をまた保管、お手入れ、しないといけないんだ、と考えると、別にいらないかも。 断捨離熱が加速する本でした。 実際に、急に物が減りつつある。 主婦だし、家族もいるから、家事に終わりが見えないけど、もっとシンプルにいきたい。
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