- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1209-02-28
BUILD 真に価値あるものをつくる型破りなガイドブック
定価 ¥2,860
1,155円 定価より1,705円(59%)おトク
獲得ポイント10P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2023/05/23 |
| JAN | 9784152102416 |
- 書籍
- 書籍
BUILD
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
BUILD
¥1,155
在庫あり
商品レビュー
4.8
8件のお客様レビュー
4.5 - iPod, 初期のiPhoneの開発をリードし、また自分でもスマートホームのメーカーを起業しGoogleに売却した著者による自伝。自身の経験からくるモノの作り方、チームの作り方、会社の作り方等のtipsがまとまっており、非常に分かりやすく、面白かった。今年読んだベスト...
4.5 - iPod, 初期のiPhoneの開発をリードし、また自分でもスマートホームのメーカーを起業しGoogleに売却した著者による自伝。自身の経験からくるモノの作り方、チームの作り方、会社の作り方等のtipsがまとまっており、非常に分かりやすく、面白かった。今年読んだベストの1つかも
Posted by 
IPodの生みの親の本。自分の作りたい良い物を作るために会社との付き合い方、起業の考え方など。ビジネスのための組織の作り方というより、良い物を作るためにいかに組織と付き合うか、組織を作るか、どうチームを組むかという本だと思った。どこか勇気の出る本だった。
Posted by 
起業家、iPodの開発責任者でiPhone開発にも携わり、ネスト社の創業者で今は「資金付きのメンター」として活躍するトニー・ファデル氏によるシリコンバレー事業の「ガイドブック」とも言える1冊。 少し甘めだけど☆5つ。アメリカ的観点・環境下のアドバイスではありますが、日本でも十分参...
起業家、iPodの開発責任者でiPhone開発にも携わり、ネスト社の創業者で今は「資金付きのメンター」として活躍するトニー・ファデル氏によるシリコンバレー事業の「ガイドブック」とも言える1冊。 少し甘めだけど☆5つ。アメリカ的観点・環境下のアドバイスではありますが、日本でも十分参考になるあるべき仕事の流儀がたっぷり盛り込まれています。 1. 日本流経営も盛り込まれているのでは? 2. かたやアメリカ的ノウハウは根幹をなしている 3. 所々でジョブズのエピソードも面白い 1. 日本流経営も盛り込まれているのでは? 読んでいて思ったのは、これはアメリカ企業としては異質な要素もあるのでは、ということ。日本の失われた30年を踏まえてやっぱりアメリカから学ぼう…という向きはあると思うのですが、日本企業がなくしちゃいけないものがまだまだあるように感じました。 ・会社を辞める時に「後任にきちんと引き継ごう」 ・新卒を育成する ・取締役会の議論内容を全社に共有する(取締役への事前説明はアメリカ的な風習なのかどうか…) 2. かたやアメリカ的ノウハウは根幹をなしている アメリカンドリームの体現者たる著者のスタンス、あるべき振る舞いが広く共有され、皆がそれを学び追い付こうとするという本著の在り方が非常にアメリカ的だなと。。 個別のノウハウについても、例えば「ビジョンとデータをいつ、どのように意思決定の拠りどころとすべきか」など大事なポイント。iPod開発の場面で、スティーブ・ジョブズのビジョン「Macを売るためのiPod」を、データを元にWindowsに対応させたのは、それが適切なタイミングで行われたから(初代iPodの顧客データが集まって、2代目以降はビジョンの優先順位が下がったから)というのは取り入れるべきロジックだと感じました。 3. 所々でジョブズのエピソードも面白い ジョブズのテクニックで挙げられたものとして、著者が名付けた「疑念のウイルス」は、聴衆の今の状況への不満を喚起する技として非常に効果的だと感じました。(しかしネストの火災報知器にせよ、アメリカ製品の品質の低さ(すぐ誤動作)がITによる解決策を産んだ面はありますね…) あと、人への当たりがキツいクズのような人の中に「ミッション邁進型クズもどき」というとことん仕事に情熱を燃やす人がいるぞ…というのは、誰のコトかすぐわかりますね(笑 細かいところで、過去マックワールドが1月に開催されていた理由(ホリデーシーズン直後で安く借りられた)は、どっかのお台場のイベントに似てるなぁと(笑 あと「危機が迫っていることに気づいたら、必ずメンターと話してみよう。取締役会、あるいは投資家でもいい。」(P.290)の「取締役会」は「(社外)取締役」を指すのかなと思いました。Boardの訳かなと思いつつ、いきなり付議はしないだろうと。。 分量が結構多いのですが、シリコンバレーのCEOの「ガイドブック」として必要な情報が網羅されている印象。もちろん私にそんな大それた志向がある訳ではないのですが、下位互換の面はあるので、有難く勉強して活かしていければと思います。。
Posted by 
