1,800円以上の注文で送料無料
月曜日の抹茶カフェ 宝島社文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-01-01

月曜日の抹茶カフェ 宝島社文庫

青山美智子(著者)

追加する に追加する

月曜日の抹茶カフェ 宝島社文庫

定価 ¥760

660 定価より100円(13%)おトク

獲得ポイント6P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:9/20(日)~9/25(金)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

9/20(日)~9/25(金)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2023/06/06
JAN 9784299044099

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

9/20(日)~9/25(金)

月曜日の抹茶カフェ

¥660

商品レビュー

4.2

490件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/09/01

茶道を習っている私に抹茶という言葉がひっかかり、『木曜日にはココアを』の続編でもあるとのことで選択。 読後感がいい。今テレビで『ひよっこ』の再放送を見ているのだけれど、人と人の縁が次につながっていく、そんなところがこの本の内容と似ているように思った。自分のちょっとした言動がもし...

茶道を習っている私に抹茶という言葉がひっかかり、『木曜日にはココアを』の続編でもあるとのことで選択。 読後感がいい。今テレビで『ひよっこ』の再放送を見ているのだけれど、人と人の縁が次につながっていく、そんなところがこの本の内容と似ているように思った。自分のちょっとした言動がもしかしたら誰かの人生に影響を与えているのかもしれない。 「人でも物でも、一度でも出会ったらご縁があったってことだ。縁っていうのはさ、種みたいなもんなんだよ。小さくても地味でも、育っていくとあでやかな花が咲いたりうまい実がなったりするんだ。種のときは想像もつかないような」マスターのこの言葉が心に残った。 文体がとても読みやすく、すっと入ってくる。

Posted by ブクログ

2026/08/30

12編で構成された連作。 ストーリーは、東京と京都が半々。 京都は下鴨から鴨川デルタあたりだったので、学生時代の遠い昔を偲びながら、懐かしい気持ちで読んだ。 猫まで連作で描かれて、ちょっと眠くなる内容だったが、下鴨糺の森古本市、夫婦で古書を売るストーリー、価値観の違いを、時間を...

12編で構成された連作。 ストーリーは、東京と京都が半々。 京都は下鴨から鴨川デルタあたりだったので、学生時代の遠い昔を偲びながら、懐かしい気持ちで読んだ。 猫まで連作で描かれて、ちょっと眠くなる内容だったが、下鴨糺の森古本市、夫婦で古書を売るストーリー、価値観の違いを、時間を重ねることで、やっと妻と心が触れ合うシーン、沁みたな。 最終編を読み終えると、第1編をもう一度読まなきゃ、と思わせるところが巧妙だな。

Posted by ブクログ

2026/08/30

木曜日にはココアを、を読んでから間が空いていたけど意外と覚えているもので、この話しには、こんな続きがあったんだと思うと嬉しくなりました! どのお話も素敵でしたが、個人的には、皐月の拍子木を鳴らしてと、葉月の抜け巻探しが好きでした!

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました