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月曜日の抹茶カフェ 宝島社文庫
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月曜日の抹茶カフェ 宝島社文庫

青山美智子(著者)

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月曜日の抹茶カフェ 宝島社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2023/06/06
JAN 9784299044099

月曜日の抹茶カフェ

¥660

商品レビュー

4.2

482件のお客様レビュー

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2026/08/09

心温まるお話。誰かの思いが、別の誰かのストーリーに繋がっていて。そのおかげで、次のストーリーが始まる。泣きたくなる気持ち。誰にも言えなかった気持ちを、どうしてここまでわかってくれてるんだろうって思う。

Posted by ブクログ

2026/08/07

「木曜日にはココアを」の続編と聞き、マスターにまた会えるのを楽しみに読了。 マスターをメインに描かれている章がなくて残念だったが、マスターが何を考えて行動しているのかは分かって、むしろマスターは謎のままの方が魅力的だなと気づいた。 4章から6章までの流れがとても好きだった。 4...

「木曜日にはココアを」の続編と聞き、マスターにまた会えるのを楽しみに読了。 マスターをメインに描かれている章がなくて残念だったが、マスターが何を考えて行動しているのかは分かって、むしろマスターは謎のままの方が魅力的だなと気づいた。 4章から6章までの流れがとても好きだった。 4章では光都が佐知の言葉を黙って聞いていて、言いたいことは何でも聞くし、言わなくていいことは言わなくていいと態度で表しているところが奥ゆかしいなんて思ったが、次の章でタヅさんとのやり取りを見て、自分が散々色んなことを言われて嫌だったから、人にはしないんだなとわかった。 しかしタヅさんの部分を読むと、光都のことを思ってどうしても口を出してしまうというのもわかり、なんだかこの流れで誰も悪くないのに、みんな分かり合うと言うのの難しさと、口に出さない優しさというのが身に染みた。 マスターが「縁がなかった訳でなく、1回だけの縁だった」と言っていたのは目からウロコだった。 ネガティブに捉えられがちだが、1回でも会えたり経験出来たことを喜ぶようにしていけば、1回でも人にやさしくされたりすることさえ大事に思えるなと思った。

Posted by ブクログ

2026/08/06

前作に引き続き、人と人との温もりを感じれる素敵な小説やった! たーだ!一気に読めず、ちょっと日にちを空けつつ読むと登場人物がおりすぎて誰が誰かわからんなった。ページ戻って名前確認したり、ストーリー再確認したりせんとこれ誰やったけ??現象が起きてくる笑 前作とお馴染みメンバーも...

前作に引き続き、人と人との温もりを感じれる素敵な小説やった! たーだ!一気に読めず、ちょっと日にちを空けつつ読むと登場人物がおりすぎて誰が誰かわからんなった。ページ戻って名前確認したり、ストーリー再確認したりせんとこれ誰やったけ??現象が起きてくる笑 前作とお馴染みメンバーも登場してたり、こことここも繋がったんや〜とか感じれてよかった!それにしても、マスターお顔広すぎるし多才すぎ!!笑 いいご縁を人々に繋げてくれるええおっちゃんさすがでした♪

Posted by ブクログ

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