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バスドライバーのろのろ日記 本日で12連勤、深夜0時まで時間厳守で運転します
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バスドライバーのろのろ日記 本日で12連勤、深夜0時まで時間厳守で運転します

須畑寅夫(著者)

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バスドライバーのろのろ日記 本日で12連勤、深夜0時まで時間厳守で運転します

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 三五館シンシャ/フォレスト出版
発売年月日 2023/05/23
JAN 9784866809304

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商品レビュー

3.8

30件のお客様レビュー

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2025/08/12

 高校教諭から幼い頃の夢であったバスドライバーになられた方のお話です(「ミッドライフクライシス」だったのかもとのこと)。専門性を持つ方は尊敬できます。この方は二つも専門的な仕事に就き、夢、給与、家族とのバランスを考えながら、前向きに頑張られていると感じました。残念ながら、健康上の...

 高校教諭から幼い頃の夢であったバスドライバーになられた方のお話です(「ミッドライフクライシス」だったのかもとのこと)。専門性を持つ方は尊敬できます。この方は二つも専門的な仕事に就き、夢、給与、家族とのバランスを考えながら、前向きに頑張られていると感じました。残念ながら、健康上の理由により、バスドライバーをやめることを決意されましたが、現在は別の仕事に取り組まれています。勝手ながら、現在のお仕事の日記も読みたいなと思いました。

Posted by ブクログ

2025/07/10

著者の須畑さんは47歳で高校教師を辞めて、小さい頃からの憧れであった乗り物の運転士(バスドライバー)に転職された。 教師をしながら他の仕事に夢を持ち続けられるという熱さ、奥さまや娘さんたちの理解、実際に転職に踏み切れる行動力、全部が素敵だと思いました。 経路間違いやバス停通過と...

著者の須畑さんは47歳で高校教師を辞めて、小さい頃からの憧れであった乗り物の運転士(バスドライバー)に転職された。 教師をしながら他の仕事に夢を持ち続けられるという熱さ、奥さまや娘さんたちの理解、実際に転職に踏み切れる行動力、全部が素敵だと思いました。 経路間違いやバス停通過といった運行ミスや処分についても書かれていて、確かに人命や安全に直結する職種であるから当然なのかもしれませんが、とても厳しい世界なのだなと感じました。 “バカップル“の章は笑いました。 私たちを安全で快適に移動させてくれる、バスドライバーのみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。

Posted by ブクログ

2025/06/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

前々から読みたいリストには入れていて、異業種からバス運転手になったのを機に読んでみました。 独りでバスに乗るようになって間もないのに、夜間の駐車車両によるバス停目測誤りで、10mどころではない、恐らく30m~50m程オーバーランをし、走ってお客様を迎えに行き、謝罪とご乗車いただき、焦りながら発車しようとしたところ「降ります」。 降車ブザーが押されていたことを焦って忘れており、降りたお客様はややこちらを睨んでいましたが「通過したとしても、乗降対応をきちんと行っていれば大丈夫」という前もって聞いていた先輩の言葉を信じて、会社には未報告。 結果、私は運良くクレームはありませんでしたが、筆者はクレームを入れられ、下車勤務になったというのを読んで、もしクレームを入れられていたら、私もそうなっていたのかもとゾッとさせられました。 この本にある通り、お客様からのクレームを受けると、すぐに報告書処分となるのは弊社も同様で、前職と比較すると、貰える給与に対して厳正過ぎやしないかと思わなくもないのが正直なところです。 もちろん、正当なクレームは申し出るべきですが、10mオーバーランで、謝罪やその後の対応もきちんとされていたにもかかわらず、もはや虚偽といってもいい程に盛られたクレームを送った人へ抱いてしまった嫌悪感は、私の自己保身によるものなのかもしれません。 もしも、土川所長だったら、それでも左遷されていたのかどうかは気になるところです。 「歌謡コンサート(P169-P174)」はグッときました。 病気による退職と、その後の再就職への道のり、特に年齢による選択肢の少なさは、歳を重ねた将来の自分もそうなるのかもと想起させられ、切なくなりました。 健康に気を遣い、事故・クレームへの細心の注意を払わなければならないバス運転手職。 私はいつまで続けられるのかなぁ。

Posted by ブクログ