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先生がいなくなる PHP新書1356
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先生がいなくなる PHP新書1356

内田良(著者), 小室淑恵(著者), 田川拓麿(著者), 西村祐二(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 PHP研究所
発売年月日 2023/05/16
JAN 9784569853468

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先生がいなくなる

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2025/04/06

若い頃に教員を目指していた、独身未婚中年男性の自分から一言。 時々、就職氷河期世代を採用しては?という意見がネットで見られて、それ自体は推進すべきと思います。 ただ、今と同じ条件だったら、例え正規で採用しますと言われても、自分は応募しないです。こんなひどい条件で教員やろうと思い...

若い頃に教員を目指していた、独身未婚中年男性の自分から一言。 時々、就職氷河期世代を採用しては?という意見がネットで見られて、それ自体は推進すべきと思います。 ただ、今と同じ条件だったら、例え正規で採用しますと言われても、自分は応募しないです。こんなひどい条件で教員やろうと思いませんから。 条件変えずに正規で就職氷河期を採用するというなら、根本的な解決にはなっていません。 氷河期世代の採用もやりつつ、抜本的解決をしなくては元の木阿弥です。 自分は教員就職できればいいなと思っていましたが、まず大学に入って、ちょうど自分の頃から、中学の免許に介護体験が必須となり、その時点で中学免許の取得を辞めました。自分が介護体験できる能力がないと思ったのが第一ですが、加えて、教員免許のために介護施設に負担が行くことにも納得できなかったからです。 (もっとも、自分がその時点でふるいにかけられているという意味では、自分のような者は教員にならなくて良かったのかもしれません) そして、教育実習に行って、自分は教科指導はできるけど、担任持ったりとか生徒指導はできないなと思ったので、教員になることを諦めました。 当時は自分に適性がない(今も正直、自分には教員の適性はなかったと思っています)と思っていましたが、今考えると、むしろ教員は教科指導をメインにするという考え方が欧米にはあると知り、日本の教育が絶対だとは思わなくなりました。 大学時代、ある教職科目担当の先生が「金八先生に憧れて教員になろうとするならやめたほうがいい」と授業中に言っていたことがあって、当時は何言ってるんだこの先生はと思っていたのですが、今考えると(その先生の意図とは違うかもしれませんが)それはある意味当たっていたのかもしれません。ああいう教員ももちろん必要ではありますが、と同時に「金八先生」ドラマの脚本が凄いと思ったのは、今世紀入ったあたりで、金八先生が職務に熱中するあまり、自分の家庭を顧みることができなかった、という場面を書いている点でした。 自分自身、20代30代では教員にならなかったことを後悔しましたが、現在の教員を取り巻く環境を見ると、悲しいことに、残念ながら教員にならなくて正解だったと思わざるを得ません。また、大学を出てすぐに教員になった人を見ると、ずっと「先生」と呼ばれてきたものの、それにあぐらをかいて人格を磨くことを忘れてきてしまったような人も少なからず散見されました。 一方で、大多数の教員は真面目に、子どものためにと働いています。そうした先生方のやりがいを搾取するのではなく、子どもも先生も報われる現場になっていくことを祈っています。自分には祈ることしかできないのが歯がゆいですが・・・。

Posted by ブクログ

2023/08/15

心からの応援の意味も含めて星5つ。 私が年次研修で保育園と一般企業で実習し、一番驚いたことが、きちんと休憩時間があること。 普段は、休憩する暇もなく、やらざるをない仕事に追われ、睡眠時間を削って家でも仕事をし、土日も当たり前に出勤。もちろん残業代なし。 そういうものだと頑張って...

心からの応援の意味も含めて星5つ。 私が年次研修で保育園と一般企業で実習し、一番驚いたことが、きちんと休憩時間があること。 普段は、休憩する暇もなく、やらざるをない仕事に追われ、睡眠時間を削って家でも仕事をし、土日も当たり前に出勤。もちろん残業代なし。 そういうものだと頑張ってきたが、やはりそれでいいはずがない。 本を読み、司法も守ってくれないことを知った。韓国の事例も興味深い。 業務量に対する考え方も、図にまとまっていて分かりやすい。給特法をなくすことが業務量削減につながると納得。 また、給特法のある現在の学校でも、様々な工夫で業務量を減らした事例が紹介されており、それもとても参考になった。 働かせ放題の教員の職場環境が改善し、健やかに働き続けられることを切に願う。

Posted by ブクログ

2023/08/09

教員の働き方改革の必要性は理解できるが、制度改革や意識改革の話題が中心で、実際の業務改革やIT活用の視点が弱い。

Posted by ブクログ