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小戸森さんちはこの坂道の上 角川文庫
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小戸森さんちはこの坂道の上 角川文庫

櫻いいよ(著者)

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小戸森さんちはこの坂道の上 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2023/05/23
JAN 9784041129524

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小戸森さんちはこの坂道の上

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商品レビュー

3.3

7件のお客様レビュー

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2025/12/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

母親の自由奔放な生活と祖母の厳格な生活のせいで、色々と不遇な子供時代を過ごしてきたフリーデザイナーの小戸森乃々香、1年間旅をするので留守番をしろという祖母のいいつけで不遇な子供時代を過ごした福井の家で住むことになったが、ある日小学校時代の失恋相手清志郎が2人子連れでやってきて居候を決め込む…。 疑似家族テーマの小説、恋愛模様も描いているが、所謂ハッピーエンドとしては、どの恋愛は成就しない。むしろ成就しない環境下にあってどう生活していくのか、どう人間関係を築いていくのか、どう幸せを感じていくのか?という、実はうまくいく恋愛よりよほどそっちの方が大事なんとちゃうか?という部分を掘り下げている小説。 誰かに依存しないと幸せになれない人、裏切られるのがイヤだから一人で生きていきたい人、心のままにアドリブで人生の舵を取りたい人、人には美味しく食べて欲しいが自分は人と飯を食うのがイヤな人…それぞれの幸せをそれぞれが味わえる世の中であってほしい。 子育てが終わった俺、もはや誰かのために良かれと思っての言動など必要なくなったので、これからは自分のためだけに自分が幸せになる行動をして生きていこうとひそかに心に誓ったのだった。

Posted by ブクログ

2025/12/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

主人公の乃々香は過去の経験から自分の本当の感情を抑えつけて、人ともできるだけ距離をとって過ごしてきましたが、清志郎やその子供たち、漸と生活するうちに、頑なだった心が少しずつほどけていきます。 母の恋人に会う場面で、それが顕在化し、思い切った行動に出ます。さらに母親も乃々香に続いて恋人の頭にワインを注ぎ、痛快極まりない思いがしました。 大人だから、いつもいつも感情をむき出しにはできませんが、私もできるだけ、自分の心に嘘をつかずに上手く感情を解き放っていくことができればいいなと思いました。

Posted by ブクログ

2025/04/11

うーん。 うちの田舎も坂の上 今や歩いて上がるのは息が上がるけど、ずっと帰り道にその坂を上がると1日が整理されてく気がしてた。 そんな感じかな、と本を手にとりましたが、ちょっと違った(笑) でも、最後の スキップ気分ってありかな。 大丈夫だからってやりたくないことは必要ないだろ、...

うーん。 うちの田舎も坂の上 今や歩いて上がるのは息が上がるけど、ずっと帰り道にその坂を上がると1日が整理されてく気がしてた。 そんな感じかな、と本を手にとりましたが、ちょっと違った(笑) でも、最後の スキップ気分ってありかな。 大丈夫だからってやりたくないことは必要ないだろ、やらなくていいならその方がいいに決まってる の清志郎の言葉は突き刺さった

Posted by ブクログ

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