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本の雑誌 活字吹雪でお別れ号(479号 2023年5月) 特集 さらば友よ! 目黒考二・北上次郎・藤代三郎追悼号
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 本の雑誌社 |
| 発売年月日 | 2023/04/11 |
| JAN | 9784860115418 |
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本の雑誌 活字吹雪でお別れ号(479号 2023年5月)
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商品レビュー
4.8
11件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
やっと読み終わった。買ってから半年くらい。5月号もきっとすぐ読み終わるだろうと思って、ずっと通勤バッグに入れていた。読めばページは進む、でも今月号は全然終わらない。私の結婚式関係で忙しかったのもあるが、それよりも人の感情に触れることが多いこの特大号だった。 目黒考二という人を知ったのはこの『本の雑誌』で、買い始めたのは2023年1月号。目黒さんの文章には殆ど触れられなかった。だから特大号といえど本屋ですぐに買えると思っていた。全然そんなことなかった。いつもの職場最寄りの本屋に並んでいない。慌てて注文する。その後、Twitterで本の雑誌社にも在庫がないことを知る。あまりに一瞬だった。だから無事にこの本を読むことができて、ただ嬉しい。でも目黒さんの人となりを知れてもこの人の生の文章はもう読めないのだと、ちょっと悲しくなった。今からでも過去作読んでみようかな。
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盛りだくさんだったけど、「本の雑誌社「その日」までの記録」と、各社の広告になんだかとっても泣かされた。 余命宣告って、周りも毎日すり減っていくものなのだなと。 「本屋さんに行くたびに、もうここにある本を目黒さんは読めないのか、そもそも目黒さんは もう本屋さんに行けないのかと苦し...
盛りだくさんだったけど、「本の雑誌社「その日」までの記録」と、各社の広告になんだかとっても泣かされた。 余命宣告って、周りも毎日すり減っていくものなのだなと。 「本屋さんに行くたびに、もうここにある本を目黒さんは読めないのか、そもそも目黒さんは もう本屋さんに行けないのかと苦しくなる。生まれて初めて本屋さんに行くのが辛い。」 冒頭は、有名だけど自分にとっては遠い人が急死された、という気持ちだったけど、このくだりを読んで、急に身近な人間が亡くなったような、落ち着かない気持ちになった。 もう本が読めないなんて、本人も無念だろうが、それを想像せざるを得ない周りもさぞかし辛いだろう。 自分も読めなくなったら、と少し考えるだけで目茶苦茶こわい。
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本の雑誌を夢中になって毎号買い、目黒さんらのオススメ本を買い漁っていたのは、かれこれ30年くらい前になるかもしれない。 本はずっと好きだったが、仕事に家庭に追われて読書量は激減した。でも本に囲まれているのは大好きで積読本が山のように溜まってしまった。 今は本の雑誌のいい読者と...
本の雑誌を夢中になって毎号買い、目黒さんらのオススメ本を買い漁っていたのは、かれこれ30年くらい前になるかもしれない。 本はずっと好きだったが、仕事に家庭に追われて読書量は激減した。でも本に囲まれているのは大好きで積読本が山のように溜まってしまった。 今は本の雑誌のいい読者とは言えないかもしれないが(年間ベストや節目に当たる号しか買ってない)、これからも目黒さんにオススメされて僕の周りにある本と共に余生を送っていきたい。 お世話になりました。ありがとうございました。
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