1,800円以上の注文で送料無料
千に一つの奇跡をつかめ!
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1209-02-28

千に一つの奇跡をつかめ!

千本倖生(著者)

追加する に追加する

千に一つの奇跡をつかめ!

定価 ¥1,760

550 定価より1,210円(68%)おトク

獲得ポイント5P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:4/14(火)~4/19(日)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

4/14(火)~4/19(日)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 サンマーク出版
発売年月日 2023/02/20
JAN 9784763140197

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

4/14(火)~4/19(日)

千に一つの奇跡をつかめ!

¥550

商品レビュー

4

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/10/12

簡単には起こらぬからこそ人は奇跡を夢見る。努力を重ねても報われず運にも見放されたと感じる時がある。だが奇跡とは天から降る贈り物ではない。あきらめず続けた者だけがたどり着く地点の別名だ。千回の失敗を重ねてもなお一歩を踏み出す勇気、それが奇跡を呼ぶ。確率の低さを恐れるより自らの手で可...

簡単には起こらぬからこそ人は奇跡を夢見る。努力を重ねても報われず運にも見放されたと感じる時がある。だが奇跡とは天から降る贈り物ではない。あきらめず続けた者だけがたどり着く地点の別名だ。千回の失敗を重ねてもなお一歩を踏み出す勇気、それが奇跡を呼ぶ。確率の低さを恐れるより自らの手で可能性を広げたい。倖せは待つものではなく掴みにいくものなのだから。

Posted by ブクログ

2025/04/29

KDDIを稲森氏と共同創業、ワイモバイルを設立した千本さんの著書。 とにかく熱い。文字から熱が迸る。稲盛さんや松下さん同様、高邁な精神が土台にある。 ◉常に動き、誰とでも会い、何でも見ること。 →面倒と思ってしまうが、その通りで。。たくさんの価値観に触れることが刺激になる。 ◉...

KDDIを稲森氏と共同創業、ワイモバイルを設立した千本さんの著書。 とにかく熱い。文字から熱が迸る。稲盛さんや松下さん同様、高邁な精神が土台にある。 ◉常に動き、誰とでも会い、何でも見ること。 →面倒と思ってしまうが、その通りで。。たくさんの価値観に触れることが刺激になる。 ◉高い視座を持つひとのそばに。自然と自分のレベルも上がる。 →伴走する感覚ですかね。 ちなみに私はブクログでレベル高い方の感想を読むことで上がることもある。 ◉迷ったら進む。迷い=意思や可能性を含んでいることの証。 →慎重派の私。時間や精神的な浪費が嵩んでいる認識はある。悩んだ挙句、やらない決断も。それが自分らしいとは思うが。 ◉①自分の使命に目覚め②自分にしか出来ない「何か」を生み出し③世のため人のために尽くす →天職って言葉あるが、そう思えるかどうかは自分次第じゃないかと最近思う。自分の強み=自分が担うべき役回りとなるよう仕向ける動きをすればいい。組織に属している以上、歯車のひとつであることは変わりなくて、どの形状・大きさの歯車を担うかは自分次第。強みと役回りが合致したら、天職と感じられるのだと。

Posted by ブクログ

2024/02/21

第二電電(DDI、現KDDI)、イー・アクセス(現Y!mobile)を興し、今はレノバの会長でもある。千本倖生氏の、80年の回顧要素も含む自己啓発的なエッセイ。2023年刊行。 何かのオススメで出てきたので、図書館で借りて読了。 とても面白かった。この手の本を一気読みしたのは久...

第二電電(DDI、現KDDI)、イー・アクセス(現Y!mobile)を興し、今はレノバの会長でもある。千本倖生氏の、80年の回顧要素も含む自己啓発的なエッセイ。2023年刊行。 何かのオススメで出てきたので、図書館で借りて読了。 とても面白かった。この手の本を一気読みしたのは久しぶりだった。 全編通して柔らかく謙虚な語り口なので読みやすい。しかし、DDIもイー・アクセスも既得権益の破壊者であり、そんな穏やかな人生だったハズがない。 前半はDDIを立ち上げた当時の、稲盛和夫氏との出会い、まだ国営の電電公社だったNTTの真藤総裁の影なる支援、通信ケーブル敷設の困難など、といったエピソードを中心に語られる。ベンチャー魂を持つ皆さんなら興奮を抑えきれないハズ。 後半は、利他の心、挑戦する心、不屈の精神、など心の持ちようの話が中心になる。若い日のアメリカ留学で受けたショックに始まったベンチャー人生も、80歳を超えて激しかった出来事も天が与えた流れに少し手を加えただけに過ぎないと述べる姿は、ある種の悟りを得たようにも感じられ、ぜひ自分も心に刻みたい。 千本氏の偉業のさわりを知ることができる本書だが、もう一つ、稲盛和夫氏はやはり凄かったんだなと感じた。これまで特に氏の著書や評伝は読んだことがなかったが気になってきた。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す