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ランプシェード 「こどもとしょかん」連載エッセイ 1979~2021
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京子ども図書館 |
| 発売年月日 | 2023/03/12 |
| JAN | 9784885690181 |
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ランプシェード
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商品レビュー
3.5
3件のお客様レビュー
東京こども図書館を創設した、松岡享子さん。その機関誌の長年のエッセーをまとめた本書。 まず、装丁のデザインがすてきですね!本の中にも出てくるキーワード『ランプシェード』がモチーフ、周囲に温かい光を照らす…松岡享子さんの人柄と実績を象徴していると感じました。 「絵...
東京こども図書館を創設した、松岡享子さん。その機関誌の長年のエッセーをまとめた本書。 まず、装丁のデザインがすてきですね!本の中にも出てくるキーワード『ランプシェード』がモチーフ、周囲に温かい光を照らす…松岡享子さんの人柄と実績を象徴していると感じました。 「絵本と人とをつないでいく、届ける」活動、すばらしいと思います。遺された者たちへの指針となる本書。難しい言葉はいっさいなく、松岡享子さんが語りかけてくれるような印象です。 ページ数が多いので、折に触れ少しずつ読むのもよいかと。 戦後間もない時代に、アメリカに留学して図書館学や 幼児文学を学び、それらを日本人に伝えて下さった松岡享子さん。赤毛のアン翻訳者、村岡花子さんが朝ドラの主人公なら、松岡享子さんも朝ドラの主人公になれる!と、個人的に思ってしまいます… 「子どもと本をつなげる活動に関して、これだけのことを長年やってこられた方がいるんだなあ!」 と思うと、励まされます。自分も、今、自分のいる場所を 快適な場所にしたいな。それが、未来につながるんだな、って、なんか、そんな感想を持ちました。こども・絵本・組織のモチベーションなどに関心のある方におすすめです。
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ヒュッゲなランプシェードの話も期待したのですが。 本書は松岡享子さんの追悼本としての役目として機関誌「こどもとしょかん」に長年連載したエッセイが合本されたものだ。 岡田山の出身との事で、阪神間モダニィズムの影響もエッセイに出ていると思う。 しかし42年分のエッセイを一気に読...
ヒュッゲなランプシェードの話も期待したのですが。 本書は松岡享子さんの追悼本としての役目として機関誌「こどもとしょかん」に長年連載したエッセイが合本されたものだ。 岡田山の出身との事で、阪神間モダニィズムの影響もエッセイに出ていると思う。 しかし42年分のエッセイを一気に読むのは大変だ。 少しずつ読むのが本書の読み方だと思う。 でも最初と最後は一気に読んだ。 最後の さよなら おだんごさん は文字通りさよならエッセイだ。 最近、真面目に頑張ってる人も多いけど、全体としては 図書館司書がレベルダウンしていると思う。 斎藤幸平さんも100分de名著で指摘していた。 本書が図書館司書の啓蒙書として機能すれば良いと思う。
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東京子ども図書館の機関紙に第一号から連載されていた著者のエッセイ。本の紹介をするつもりのエッセイは、図書館の事・子どもの本の事・子どもを取り巻く世の中の事などなど多岐にわたっている。その長い連載の中で数多くの先人たちや仲間たちを亡くし、その死を惜しんでいた。そして2021年、亡く...
東京子ども図書館の機関紙に第一号から連載されていた著者のエッセイ。本の紹介をするつもりのエッセイは、図書館の事・子どもの本の事・子どもを取り巻く世の中の事などなど多岐にわたっている。その長い連載の中で数多くの先人たちや仲間たちを亡くし、その死を惜しんでいた。そして2021年、亡くなる一年ほど前に連載は終わっている。滋味多いエッセイに「あなた達もがんばってね」と背中を押してもらっているように感じた。
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