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ポケモン×工芸 美とわざの大発見
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京美術 |
| 発売年月日 | 2023/04/06 |
| JAN | 9784808712686 |

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ポケモン×工芸
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商品レビュー
4.7
9件のお客様レビュー
2023年3月に国立工芸館で開催された「ポケモン×工芸展―美とわざの大発見―」は、滋賀県・静岡県・東京都・愛知県と巡回し、現在は青森県八戸市で開催中だそうです。 本書は、この展覧会の公式図録で、展示作品やその作家が詳しく紹介されています。 本書で国立工芸館の唐澤昌宏館長が...
2023年3月に国立工芸館で開催された「ポケモン×工芸展―美とわざの大発見―」は、滋賀県・静岡県・東京都・愛知県と巡回し、現在は青森県八戸市で開催中だそうです。 本書は、この展覧会の公式図録で、展示作品やその作家が詳しく紹介されています。 本書で国立工芸館の唐澤昌宏館長が「ポケモンと工芸が出会ったことで生み出される作品世界は、二つの世界を繋ぐだけでなく、まったく新しい価値観や豊かさを感じさせずにはいられない。世代に関係なく、是非、多くの方に観て楽しんでいただきたいと思う。それだけの感動と刺激を与えてくれるに違いない。」と書いていらっしゃるとおり、金工・木工・陶磁・漆工・ガラス・染織といった工芸作家が本気で作るポケモンをモチーフとした作品は非常に刺激的で、それぞれの匠の技が駆使されたポケモンのキャラクターたちは親しみやすくもあり、それでいて芸術としての気品を湛えています。 ポケモン好きにも、工芸・美術好きにも観て欲しい展覧会であり公式図録です。 製作過程や施された高度な技巧が写真と文章で説明されているので勉強にもなります。 カワイイし、スゴい、オススメの一冊です♡
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ポケモン工芸展を観た帰りにそのまま購入した本。 製作者が何を考え、作品の制作にあたったのかが書かれており、ただ眺めているだけでは分からない(何も知らない無知だからかもしれない)細かいこだわりを知ることができた。これを持ってもう一度作品を観に行くと、きっとまた違う発見があるのだろう...
ポケモン工芸展を観た帰りにそのまま購入した本。 製作者が何を考え、作品の制作にあたったのかが書かれており、ただ眺めているだけでは分からない(何も知らない無知だからかもしれない)細かいこだわりを知ることができた。これを持ってもう一度作品を観に行くと、きっとまた違う発見があるのだろう。 それぞれの作品の写真が載っているという点もすごく良かった。個人的に写真は撮っていたけど、技術がないので大した写真がなかったので、、、笑 ただ、目玉?のミュウツーについては、本の製作期間の兼ね合いもあるのだろうが、載っていなかったのが、少し残念だった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
(放送原稿から) ぱっと目を引く黄色い本!天地も小口もゴージャスな銀色! そしてよく見るとその黄色はどこかで見たような…そう、ピカチュウ! ポケモンを中学校図書館の蔵書にしてしまいました…。 といっても、これはポケモン×(かける)工芸、美と技の大発見、という芸術の本です。 人間国宝から若い工芸家の人たちが、ポケモンに正面から取り組んだというこの企画。 ポケモンの姿かたちからしぐさ、わざ、気配、進化や旅の舞台などゲームの記憶が呼び起こされる 作品たちの図録です。 2023年に金沢の国立工芸館で開催され、アメリカや全国のいろんな場所を巡回中です。 金工、金属をつかって作られたイーブイの進化系、ブースター、シャワーズ、サンダース。 着物や帯に描かれるメリープやデンリュウ。 手に平サイズの機械仕掛けのココガラ。 人間国宝が作る漆黒と金のブラッキー。 実はこのポケモン×工芸の展覧会を、この春に滋賀県の佐川美術館で見てきました。 特に私は螺鈿のアンノウンと信楽焼のリザードンを見たくて行ったのですが、 そんなにポケモンに詳しいわけではない私も、 ゲームでおなじみのキャラクターが金属や陶器、さまざまな形で、 目の前に実在するというわくわくする体験ができました。 伝統のモノづくりと、現代のゲームのキャラクターとのコラボ、写真ですが、ぜひ手に取って見てみて下さい。
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