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マンガで早わかり!アフタヌーンティー 正式なマナーとちょっぴりエレガンスが身につく
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 主婦の友社 |
| 発売年月日 | 2023/04/30 |
| JAN | 9784074543274 |

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マンガで早わかり!アフタヌーンティー
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マンガで早わかり!アフタヌーンティー
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商品レビュー
3
4件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
アフタヌーンティーの知識がすぐに身につく一冊 この本を読むまで、紅茶はストレートで飲み、アフタヌーンティーはおしゃれなスイーツとスコーンを嗜みながら紅茶を飲むことだと思っていました。 アフタヌーンティーを広めたのはリプトンの「午後の紅茶」で知られるアンナさん! 見たことあるパッケージの人が発祥なんて思ったこともなかったです。 また、イギリス人はミルクティーを飲む人が95%といったデータもあるみたい。 ちょっと見栄を張ってストレートに紅茶を飲んでいるのがおかしく思えてきました。 ネタバレと書いてますが、アフタヌーンティーのマナーやイギリス人の紅茶文化、茶器に関することまで分かりやすく漫画メインで説明してます。 良い本でした。
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借りたもの。 入門書として、アフタヌーンティーの歴史、紅茶や茶器の基礎知識やマナーをマンガで解説。 現在ののアフタヌーンティーブーム――ヌン活と言うらしい――に、本物の知識を知ってもらうための足掛かりとしての本だった。 絵のインパクトにひっぱられ、手に取るまで気づかなかったのだが...
借りたもの。 入門書として、アフタヌーンティーの歴史、紅茶や茶器の基礎知識やマナーをマンガで解説。 現在ののアフタヌーンティーブーム――ヌン活と言うらしい――に、本物の知識を知ってもらうための足掛かりとしての本だった。 絵のインパクトにひっぱられ、手に取るまで気づかなかったのだが、以前読んで、非常に感銘を受けた『もしも、エリザベス女王のお茶会に招かれたら? 』( https://booklog.jp/item/1/4860293983 )の著者による本だった。 前述書ほどハイソサエティなテーブルマナーについては言及されていない。 マンガの描画も、エレガンスで綺麗さを前面に押し出したようなものではなく、女性向けギャグ漫画のような庶民的なニュアンスにしている。 読者の対象としては、20代くらいまでなのかも知れない。 マンガで図解されたテーブルマナーがわかりやすい。 なるほど、男性にはレジメンタルスタイル…英国スーツスタイルがやはり良いな。 アフタヌーンティーの知識は、正に教養の総合芸術だった。 紅茶の産地、使われている茶器、お菓子…あらゆるものに産地あり、歴史あり。それらを知っている事で深まるものがある。 言及されていないが、席での会話・話題も、そういった教養あるものでありたいもの……(アフタヌーンティーの歴史の話をしたいという、狭い範囲では無くて) 興味深いのは、日本の茶道との対比――共通するおもてなしの文化と、異なるマナー――について描画していたこと。 マナーと言えば、「紅茶が先(Milk in First / MIF)か、ミルクが先( Milk in After / MIA)か」問題… 美味しさを引き立てるのはMIAらしいが、紅茶の香りを楽しめるのはMIF。悩ましい。 そしてスコーンのクリームファースト(デボンシャースタイル)かジャムファースト(コーニッシュスタイル)か…… この論争、決着が無いからこそ面白い。 そういえば、お茶会の席……なろう系小説の貴族の茶会描写でも、よくマウント合戦描写があるが、リアルイギリスの社交界は腹の中でマウント合戦をしている模様。それは京都人やフィレンツェ人にもあるから、やはり長い歴史がある地域あるあるなのかな、とも思った。 洋の東西に関わらず、公の茶会の席で「マナー警察」みたいなことをしないこと。これもまた大事。 洗練されたマナーとは、相手に不快な思いをさせないこと、かつマナー(所作)には意味があり、合理的な動きでもある。「タイパ・コスパ」という言葉が流行っていると言うが、マナーとは、正にタイパ・コスパを突き詰めた形と言える。 そして映画『キングスマン』シリーズでも使われた"Manners maketh man."(礼節が人を作る)。 それを体現するのが茶会の席だと改めて思う。
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図書館本。昨年から紅茶にはまっている長女に。アフタヌーンティーが主題なので、紅茶そのものは詳しく書かれていない。貴族の社交の場から深く広がっていった紅茶文化をマンガで。
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