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偽りの夜明けを超えて(1) 「冷戦終焉」という過ち
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偽りの夜明けを超えて(1) 「冷戦終焉」という過ち

中西輝政(著者)

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偽りの夜明けを超えて(1) 「冷戦終焉」という過ち

定価 ¥1,540

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 PHP研究所
発売年月日 2023/04/07
JAN 9784569853635

偽りの夜明けを超えて(1)

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商品レビュー

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2025/02/26

続編が読みたい。 グローバル化が反転している!え、そうなの。 戦争の根本原因にワシントン軍縮会議での外交政策の失敗!え、そうだったの。 平成は産業の空洞化が進み過ぎた時代、呪われた時代!確かにそのとおり。 アメリカの現実主義は約束反故と背中合わせ!トランプはまさに現実主義だ。 中...

続編が読みたい。 グローバル化が反転している!え、そうなの。 戦争の根本原因にワシントン軍縮会議での外交政策の失敗!え、そうだったの。 平成は産業の空洞化が進み過ぎた時代、呪われた時代!確かにそのとおり。 アメリカの現実主義は約束反故と背中合わせ!トランプはまさに現実主義だ。 中国には常に理性で対処! 安倍談話、70年談話の過ち!何が過ちなのか今ひとつ理解できないが。 分断こそ民主主義の最大の敵!トランプがやろうとしていることは正に過ちであって、このままでは内部から侵されていく。

Posted by ブクログ

2023/10/16

冷戦後から2020年に至るまでの特に日米中ロの情勢の推移がわかる。 【概要】 ●2010年代の日米関係、日中関係 ●日本の衰退、平成の「失われた30年」 ●2020年代の世界秩序 ●新しい現実主義 【感想】 ●冷戦後の世界秩序についてまとめられている。著者が持つ日本の危機感が...

冷戦後から2020年に至るまでの特に日米中ロの情勢の推移がわかる。 【概要】 ●2010年代の日米関係、日中関係 ●日本の衰退、平成の「失われた30年」 ●2020年代の世界秩序 ●新しい現実主義 【感想】 ●冷戦後の世界秩序についてまとめられている。著者が持つ日本の危機感がよくわかる。 ●著者の前著から引用部分のみが書かれているなら読みやすいが、所々に書名で書かれている点が読みづらく残念である。 ●書かれている危機を脱しなければならないのはよく理解できる。そのためには若い人たちに教育しなければならず、その機会を設ける必要があると感じた。既に歳を取って自分の考え方が確立した政治家や官僚に言っても何も変わることはないからである。

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