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多数派の専横を防ぐ意思決定理論とEBPM
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日経BP/日本経済新聞出版 |
| 発売年月日 | 2023/03/24 |
| JAN | 9784296117352 |
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多数派の専横を防ぐ意思決定理論とEBPM
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商品レビュー
3.5
4件のお客様レビュー
医学と経済学両方の観点から、エビデンスとの向き合い方、集団意思決定の難しさを紐解く。 私はこのような分野の本を読むのは初めてだが、初見の概念も含め非常に分かりやすく読むことができた。一部専門的な話題もあるが、高校数学を理解している程度の知識で十分に読み進めることができる。特に、「...
医学と経済学両方の観点から、エビデンスとの向き合い方、集団意思決定の難しさを紐解く。 私はこのような分野の本を読むのは初めてだが、初見の概念も含め非常に分かりやすく読むことができた。一部専門的な話題もあるが、高校数学を理解している程度の知識で十分に読み進めることができる。特に、「バイアス」とは何なのか、因果関係を調べるにはどうすればよいのか、投票に関する様々な調査の結果に関する部分が勉強になった。
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ピアソンのr(ピアソン相関係数)=0から−1の間の値をとる。 0から1は正の相関。−1から0は負の相関。 統計学的に本当に相関しているかはp値が役に立つ。 p値が有意水準(一般的には5%)を下回るか否かで統計学的な優位性の判断をする。 5%を下回れば「ほぼ偶然にはありえない」と言...
ピアソンのr(ピアソン相関係数)=0から−1の間の値をとる。 0から1は正の相関。−1から0は負の相関。 統計学的に本当に相関しているかはp値が役に立つ。 p値が有意水準(一般的には5%)を下回るか否かで統計学的な優位性の判断をする。 5%を下回れば「ほぼ偶然にはありえない」と言われている。それは有意性があるということ 相関があることは因果関係の前提となるが、それだけで因果関係があるとは断定できない。 因果関係を判定するには「因果性判定基準」を使う。 「国家を治めるものは、不足よりも不均衡や格差を心配し、貧しさよりも不安を心配する。そもそも不均衡がなければ貧困はなく、和して融通し合えば不足はなく、不安がなければ皆が動揺して国が傾くことはない。」by.孔子 一人1票の多数決では好き嫌いがはっきりする候補が順位を上げやすいため、一極集中してしまう。(トランプなど) そのためには承認投票、評価投票、ボルダルールなどでもっと正確に民意を反映するべきではないか。
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医療と経済の両面からエビデンスベースの分析手法を語る本。調査対象や手法によるバイアスをいかにとり除くかというのが面白い。世の中の進歩にはこの考え方が必要だよなと思った。小中学生向けにもう少し噛み砕いた本が待ち望まれる。 エビデンスが全てではなく、経験則や伝え方も大事というところも...
医療と経済の両面からエビデンスベースの分析手法を語る本。調査対象や手法によるバイアスをいかにとり除くかというのが面白い。世の中の進歩にはこの考え方が必要だよなと思った。小中学生向けにもう少し噛み砕いた本が待ち望まれる。 エビデンスが全てではなく、経験則や伝え方も大事というところも納得できた。
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