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三島由紀夫論
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2023/04/25 |
| JAN | 9784104260102 |

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商品レビュー
4
9件のお客様レビュー
生と死の全体を思想化しようとし、 その思想が生と死の全体に一体化するよう行動した それが三島由紀夫である
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著者畢生の三島論である。とにかく長いが、文芸誌から文芸批評の新人賞が消えた現代にもうこういう文芸批評は世に出ないかもしれない。結局、三島は通俗的な人間で、軍国主義、ルッキズム、エイジズムを逃れられない面白味のない人間だったかもしれない。しかし、かんたんに断罪することなく、著者がこ...
著者畢生の三島論である。とにかく長いが、文芸誌から文芸批評の新人賞が消えた現代にもうこういう文芸批評は世に出ないかもしれない。結局、三島は通俗的な人間で、軍国主義、ルッキズム、エイジズムを逃れられない面白味のない人間だったかもしれない。しかし、かんたんに断罪することなく、著者がこれだけていねいになぜ三島はこうだったのかを説明していく誠実さには感銘を受けずにはいられなかった。
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これほど三島文学を読み込み、その深奥に迫る書評は他に存在しないかと。平野啓一郎の読みの深さは、最も三島由起夫の理解に迫るものと思われ、生誕100年に読まれてしかるべき図書と思われました。
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