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メリナの国で 新編 旅のなかの旅
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メリナの国で 新編 旅のなかの旅

山田稔(著者)

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メリナの国で 新編 旅のなかの旅

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 編集工房ノア
発売年月日 2023/05/01
JAN 9784892713682

メリナの国で

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2026/03/01

1977年から2年間パリに滞在。その間、ギリシア、モロッコ、スコットランドに小旅行。その旅のエッセイ。「京都新聞」夕刊に、80年10月から半年連載された。 フランスの旅行代理店を介したふつうの旅のはずが、山田稔にかかると、ハプニング続きのおもろい旅に変貌する。 タイトルの「メリナ...

1977年から2年間パリに滞在。その間、ギリシア、モロッコ、スコットランドに小旅行。その旅のエッセイ。「京都新聞」夕刊に、80年10月から半年連載された。 フランスの旅行代理店を介したふつうの旅のはずが、山田稔にかかると、ハプニング続きのおもろい旅に変貌する。 タイトルの「メリナの国で」は、ギリシアの章。半世紀も経ってしまうと、メリナと言われても、なんのこっちゃかわからない。メリナはメリナ・メルクーリのメリナ。映画『日曜はダメよ』のあの女優のメリナ(のちに政治家)。わかってしまうと、なんだかとても懐かしい。 クーポン券を携えて旅する、そういう時代。プチ・カフカのような旅の緊張感や不条理感もあり、同時になぜか(行ったこともないのに)郷愁も誘うから、不思議。

Posted by ブクログ